鹿角街道を行く~陛下の愛車の助手席から②~

皆、お盆休みを故郷でのんびりお過ごしでござるかな?メジャーダイミョウでござるじゃ。

さて、陛下も更新しておるように、鹿角街道を行く余らの旅は、県境を越え、青森県に入ったのでござるじゃ。そこまでの行く先、余の視点からご紹介いたそう。

まずはここじゃ。
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以前もこのブログで紹介したこともあるのでござるが、国道104号線沿いにある清水でござる。大湯の中滝を過ぎ、熊取を過ぎて間もなく、国道104号線と県道128号線が分岐いたしまする。国道104号に進路をとって(つまりは田子方面へと)大清水川にかかる橋を渡ってすぐ、この清水がわき出ているのに出会うことができまする。この日も蒸し暑い日でござったが、この清水に手を濡らすとその清涼感たるや、尋常のものではござりませんでしたな。きーんと冷たく、まさに氷のような冷たさでござる。陛下もかようなお姿で、しばしとてこそ立ち止まりつれ、といった案配でござったのじゃ。

しばしの寄り道ののち、104号を前進いたしますると、陛下の記事にあったような石碑に出会うたのでござる。なんとも立派なる碑でござりましたのう。皆も、機会があれば実物をご覧になられるがようござるぞ。
この石碑の奥の敷地は牛舎のようでござったのう。余らが写真をぱちぱちやってござると、敷地の奥からトラックが進み出てきたのでござるが、その荷台には立派な角を持ちし牛が揺られていたのでござる。
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どなどなでござる。はたしてこの牛はどこへゆくのでござりましょうかのう。トラックは田子方面を目指して走り去ったのでござった。

石碑を去りて東進いたすと、白萩平の峠にさしかかりまする。以前は峠の茶屋があった場所には今は何もなく、栄枯盛衰の小さな様相を目の当たりにいたし、なんとも感慨深いものがござりましたのう。
辺りには広大な牧草地が広がってござる。なんとも気持ちのよい風景でござる。
牧草地には小高き丘ありて、その丘上に石碑が建立されてござった。
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陛下もこの風景には大満足。かつて、ハイラル王国を救いし勇者として驍名を馳せた頃を思い出し、しばし吹き抜ける風に二尺の美髭をなびかせていたのでござった。(余)

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by deepkazuno | 2009-08-15 11:52 | ダンジョン
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