夏の名残と北限の桃

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お天道様の元気がいまひとつでちょいと心配しとったが、なんのなんの、我が鹿角の北限の桃の園地に足を踏み入れると、そこは桃の甘~い香りでくらっとしたわさ。
もうすぐじゃな、この魅惑の果実を食せるのも。
桃っちゅうのは柔らかくて甘くて、それゆえに日持ちせん。じゃからこそ、そのときしか味わえぬご馳走として貴重なもんではあるのじゃがな。
それにしてもこの桃の葉にしがみついたセミの抜け殻、どうやってここまで辿り着いたやら。地上170cmの枝先の葉っぱじゃぞ。
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ほれ、皆の衆ご覧なー。すずなり、すずなりじゃよ。こんなときに台風来たら目も当てられんのう。
ここにいるだけで、幸せな芳香に包まれるわい。
我が鹿角に住もうておってよかったぞなもし。(朕)

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by deepkazuno | 2009-09-02 11:49 | ダンジョン
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