snowy

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皆々様、おばんでござる。そして、お久しぶりでござる。メジャーダイミョウでござるじゃ。
余は生きておったぞなもし。細々と露命を繋いでおったのでござるじゃ。

さて。陛下の言にもありまするように、我が鹿角の野山は昨夜来の雪で朝にはうっすらと雪化粧でござったのじゃ。かような案配ゆえ、今朝は各家庭で犬は喜び庭駆け回ってござったのじゃ。ただ、例年に比して降雪が早かったゆえ、炬燵の上で丸くなれた猫は皆無であった由。これは致し方なきことじゃ。

それにしても、雪降る前の昨夜の空気の美味いことといったら、格別でござりましたぞ。喉を通る凜とした冷気の清々しさ。肺いっぱいに満たされる清澄な空気。美味い水を何杯もおかわりするように、思わず何度も深呼吸をしてしまいましたのう。鹿角の冬の空気は、やはり絶品でござりまするのう。もしも世の中に「空気バー」などがあれば、鹿角の冬の空気はかなりの高値が付くのではござらんかな?

明日からはまた気温は例年並みに上がるようでござるが、冬はすぐそこまで忍び寄ってござる。タイヤ交換を初めとする越冬準備は、時期を逸さぬようにしたいものでござりまするな。(余)

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by deepkazuno | 2009-11-03 20:00 | ダンジョン
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