手作りってええのう

皆、お晩でござる。メジャーダイミョウでござるじゃ。
いやはや、めっきり寒くなりましたのう。つい先日までの恐るべき残暑が嘘のようでござるな。さすがは北国鹿角、その気になればズバッとその季節相応の気温に落ち着くんでござるな。

さて、したの画像をご覧じろ。
d0085096_2163416.jpg
これは、余が春先に十和田ホテルに行ったとき、ロビーに置かれておったお持ち帰り自由な十和田湖周辺マップじゃ。
よく見ると、オール手書きであることがお分かりになろう。
このマップ、「青森中央学院大学」の学生と十和田湖畔地区住民の方々が協働で作成したものだそうでござる。
細かな文字で十和田湖の名所・産物などをポイントを押さえて紹介してござる。
色鉛筆を使ったイラストもじつにかわいらしいのう。

ええのう。手作りマップ。
・・・・・・いや、別に「手作り」という言葉の響きに、甘い幻想を抱いているわけではござらんぞ!
昔は、余もさんざん手作りマップを作ったものよなあ、と回想しておっただけじゃ!
ワードナの地下迷宮深くまで潜り込んでマッピングしたり(※1)、世界各地の悪魔やら神様がうろつく危険なダンジョンの中をマッピングしたりと(※2)、それはもう大変だったのじゃ!

ちなみにこのマップ、「お宝マップ」と「デートスポットマップ」の2種類ござる。それぞれ、各自の目的と用途に相応しいマップを用いるべし。(余)

※1・・・ファミコンの名作ゲーム「ウィザードリィ」のことじゃな。
※2・・・同じく名作「女神転生シリーズ」のことじゃな。余のお気に入りは「デビルサマナー ソウルハッカーズ」じゃ。
両ゲームとも、いわゆる3Dダンジョンの中を徘徊するスタイルであるため、自身の現在位置がつかみにくく、それゆえ、一歩進むごとにマップをこつこつ自分で書く必要があったのじゃ。ダンジョンの中で道を見失う=死ということも珍しいことではござりませぬゆえな。

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by deepkazuno | 2010-09-23 21:26 | 宿屋うまごや
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