若い農家が・・・

d0085096_18574574.jpg朕は酒が大好物じゃ。というより酒を飲みながら気の合う輩と論ずるのが気持ちがよい。鹿角の人間はまあ秋田県人らしく酒豪が多い(酒豪でなくとも酒好き)が、自分が求める話すに足る人間と飲む、というのが酒道のひとつよな。ちなみに写真は朕ではないぞ。若きトマト農家じゃ。

d0085096_18581719.jpg鹿角は農業が盛んじゃが、日本農業界の例に漏れず極端な高齢化が進んでおる。60代でも若手って、まず異常じゃ。しかしほんのわずかながらホントに若い農家もおるのじゃ。いまどきの若いモンといったら、ちと滅茶苦茶なイメージが多いが、農業という特殊な職業柄か?非常に素朴で仕事に対しても自負心の強い若者たちなのよさ。

d0085096_18585368.jpg娯楽はなくとも何とか生きていけるが、食料がなければ人間生きてはいけん。国を底で支えるのが農業じゃという事実は人間社会が出来てからなお今も未来も永劫変わらぬ。将来の鹿角、いや日本の食糧生産を支える彼らと、またちと飲むか。皆も彼らを見かけたら、その話に耳をかたむけて・・・(朕)
by deepkazuno | 2006-08-09 19:00 | 酒場あばん亭
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