鹿角渓流ファンクラブ

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フライフィッシングは、余の趣味の中でも、最も楽しい時間を提供してくれるものの一つだ。
余は「渓流にいるだけで、もうお腹いっぱい、満足、ムフぅ〜。」というスローガンのもと、志を同じくする友垣らと『鹿角渓流ファンクラブ』、通称KKFCという結社を結成しておる。陛下もこの結社の一員だ。
青年よ、渓流に行こう!川の音を聞き、水の清らかさを眺めよう!魚なんて釣れなくてもいいじゃん!今、渓流に立っていることに、感謝しよう!
そんな理念の結社だが、フライロッド片手に渓流に立つと、そんな高尚な理念はどこへやら。
魚のいそうなポイントを探して目は血走り、キャスティングに失敗してはいらいらし、釣りそこなって意気消沈する。まさに煩悩丸出し。
ともあれ、鹿角は山紫水明の里。釣り情報誌にも掲載される有名な河川がたくさんある。八幡平の夜明島川とか、小坂の小坂川とか。
近年、「こんな上流にこんな工事、ホンマに必要なんか!?」という感じの護岸工事や砂防事業のため、だいぶ痛めつけられた河川が多くなってきたことは確か。残念だがね。手つかずの自然が、人間にとっていかに貴重な財産になるかってことは、歴史が十分に示してるんだがなぁ。
とにかく、釣り人の皆さん!ぜひ、鹿角に釣りに来て、鹿角の川の良さを実感してくださいな。
まだまだイケてる渓相の川、たくさんあるからね〜。(余)
by deepkazuno | 2006-08-09 19:01 | 酒場あばん亭
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