伊達の本拠地へ遠征

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朕、一昨日から昨日にかけて、鹿角で日本一の祭囃子「花輪ばやし」をやっているその最中に、仙台へ遠征してたの。勾当台公園で東北じゅうの猛者が集まって仙台市民を喜ばせるイベントがあったからなの。要するに物産展だったの。
なんかさすがに東北の首都、伊達家のご威光のせいでとても栄えててすごかったの。でもあんまり暑過ぎて、物販もなにも、お客さんたちだってタダでさえ暑いのにいっぱいモノ持って歩きたくないはずで、たいして売れなかったの。おまけに会場設営中に朕の頭にイスが落ちてきてパックリ負傷しちゃったの。最悪だったの。


d0085096_17172182.jpg我が鹿角の陣の向かいには、同じ南部領遠野の人たちが陣を張ってて、そっちも大変そうだったけど、なによりあの暑さの中でカッパの頭型帽子とカッパの甲羅オブジェを身に付けながら頑張ってたの。もう見てるだけでお腹いっぱいなの。






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でも、秋田の陣営(ブース)のなかに、秋田観光レディなる秋田美人さんがいて、ちょっと鈴木杏樹に似てて素敵だったの。あんなに暑くてみんな汗だらだらびちょびちょだったのに、観光レディさんはひとときも笑顔をたやさなかったのは流石だと思ったの。ひそかに手ぬぐいを胸に潜ませておいて、汗かいたら胸間から手ぬぐいちょっと出して汗拭いてたりして、曰く「胸も大きく見えるし」なんてこれまた流石だったの。まじめに尊敬しちゃうの。・・・この語調読みにくいかのう。(朕)
by deepkazuno | 2006-08-21 16:47 | ダンジョン
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