・・・と秋の空

我が鹿角は田舎じゃ。言ってみればド田舎じゃ。べつに卑下する必要もない。田舎には当然田舎の良さがあるものぞ。田舎の良さといえば何じゃ?色々あろうが、そのひとつとして空の美しさもまた格別よ。澄んだ大気、ちとパチンコ屋の看板が邪魔じゃが、澄んだ空というのは田舎でこそ実感できると思わぬか。コンクリートジャングル(死語)から抜け出して鹿角に来ればなおさらそれを強く感じることも出来るのう。しかしじゃ、普段から鹿角に住んでおると、空の美しさも忘れがちというか思いに掛けもせぬ者も多い。朕は気づいて欲しいのじゃ、かなり素晴らしい自然芸術が毎日鹿角の空を覆っておるのじゃぞ。晴れた日にでも、たまには鹿角の空を見上げてみよ。ちょっとやそっとの嫌なことなぞ、空のかなたに吸い込まれてしまうわ。ストーンサークルの緑地なぞに寝転んで物思いにふけるのも、決して無駄な時間ではないぞ。田舎に住む人間にしか出来ぬかも知れぬ、我らの特権ぞなもし。ちと、朕が居城(自宅)から五年にわたって撮った何気ないいつもの夕日、並べてみよう。
d0085096_21382277.jpg

d0085096_21383523.jpg

d0085096_21384896.jpg

d0085096_2139132.jpg

d0085096_21391367.jpg

d0085096_21392564.jpg

d0085096_21393470.jpg

どうじゃ、ちっとは綺麗じゃろ。写真は縮小したきりで加工は一切しとらんぞ。こんな景色、いつでも見ようと思えば見れるのじゃ。恵まれておると思わんか。皆もその五感で実際に鹿角で見れる夕日に見とれてみい。気持ちの良いものぞ。(朕)
by deepkazuno | 2006-09-05 21:44 | 宿屋うまごや
<< バラン?笹? また暑くなってきたんで…… >>