こんなところに資料館

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この赤い屋根の木造建築、何かおわかりかな?
これは、花輪図書館に併設された、民俗資料館だ。
民俗資料館とは、地域に根ざした生活文化の記憶を記録、収集、保存しておこうという目的のための建物だね。だから、そこに集められるのは、鍬や千歯こきなどの農具だったり、商家の大福帳みたいな古文書だったり、祭具だったりする。昔は当たり前に目にしてたけど、今じゃすっかり見なくなったなぁ、ってモノを集めてるんだね。
ところで、鹿角市に民俗資料館があるってこと知ってる人って、どれぐらいいるんだろ?ましてこの中を見学した人って、何人いるんだろ?かくいう余も、未だかつて、この中に潜入した経験がない。それくらいのマイナースポットだすな。
民俗資料館というだけあって、窓から中を覗きこむと、何やら古民具がずらーっと並べられているのが見えた。
鹿角市史が編集されてたころは、一番右奥の棟が鹿角市史編纂室に当てられてました。
鹿角市に来たら、この民俗資料館に足を運んでみるのも一興かと。何か思わぬ発見があるやもしれぬゆえ。余も冬が来る前に入館して、中を確かめてみるとしよう。(余)

追記……魔界村のコンティニュー問題解決。コマンドはファミコンと一緒でした。余が入力のタイミングとその後の段取りを忘れてただけでした。コンティニュー問題は解決したけど、二面の大男が強くてさぁ、攻略の糸口が見つからんのね。ふー。
by deepkazuno | 2006-09-19 20:05 | ダンジョン
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