寒さは肌を刺す(擬人法)

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ふう。寒いのう。雪はまだ今年は少ないがのう。この写真は八幡平の最終コンビニのあたりを2005年初めに撮ったものじゃ。青空じゃが、ガリガリの冷風がボーボー吹いとって、顔に当たる粉雪で肌が割れそうな(意味分からんか)寒さじゃった。ちょうど写真の場所、今は足湯があって紅葉の時期なんぞは賑わっておるのう。朕もこの八幡平の足湯に一度浸かったことあるんじゃが、なかなかどうして、全身がぽかぽかしてくる感じで気持ち良かったぞな。ま、それはともかく、極寒の白と青の世界って美しいとは思わんかね。極低温ならではの透きとおった大気、単調で丸みをおびた、ゆるやかな明暗だけがある真っ白な大地、スッコーーーンと宇宙まで抜けるようなスカイブルー。こんな綺麗な世界で雪に埋もれて死にたいのう。(朕)
by deepkazuno | 2007-01-24 14:50 | ダンジョン
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