国体真っ最中だねぇ

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わか杉国体スキー競技会、「始まった!」と思ったら、もう明日で終わっちゃうんだね。大きなイベントが終わるっちゅうのはさみしいもんです。
余もな、この日・月の休みに花輪スキー場行ってジャンプとクロカン見てきたぞなもし。
鹿角って冬のスポーツに力入れてるけど、それでもトップレベルの選手の競技を見る機会ってなかなかないからね。
余が見たかったのは、なんといってもコンバインド競技やね。トリノ代表の小林、畠山の両選手とユニバーシアード金メダルの湊選手はやっぱり凄かったなぁ。昨日の小林選手の二本目の80Mオーバーのジャンプには、観客みんなが歓声と拍手。ああいう一体感っていいよね。ジャンプが凄いのはもちろんだけど、クロカンの滑りも貫禄があるというか、スキーにゆったり乗ってるんだけど速いんだよねぇ。後を追う大学生は手足いっぱい動かして一生懸命滑ってるんだけど、小林選手たちには追い付かないんだよ。いや、もう純粋にスゲェやって感じでした。
地元鹿角出身の選手の活躍も嬉しいもんですなぁ。特にクロカンはね、ずっと滑って慣れ親しんできた花輪のクロカンコースで錦を飾ってるわけでしょう、「みんなよく頑張ってくれた!」って伝えたいね。
新聞では「10年前に比べて観客少ない」って報道だったけど競技会への人出もまずまずみたいですな。鹿角の名産もお店の皆さん一生懸命PRしてましたね。陛下はわけあって、この国体を見ることはできませぬゆえ、家臣である余が視察して参りましたぞ。そうそう、陛下がしばしば触れてたハヤシライス「花輪ハヤシ」も出店されてましたぞよ。余は大判焼きと味噌つけタンポを賞味いたしたが、なかなかの美味でしたな。出店のコーナーは大盛況でしたぞ、陛下!
国体スキー、明日で終わっちゃうけど、このためにずいぶん以前から尽力してきた全ての人々と選手たちに敬意を表しまする。(余)
by deepkazuno | 2007-02-12 19:59 | 酒場あばん亭
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