八幡平駅

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マニア垂涎、JR花輪線の八幡平駅じゃ。ものすごい風情あるのう。小さな木造駅舎ってよりカマクラっぽくなってしもうておるな。駅舎の右側の通路、ホーム直結じゃぞ・・・ええのう。この八幡平駅から湯瀬渓谷を抜けて岩手県側へ抜ける鉄路な、車窓からの眺めは最高よな。ボックス席に座って五臓を振るわせるディーゼルエンジンの響きを感じるとじゃな、ああこれから旅に出るんだ、っちゅう・・・なんとも言えん感動が体を突き抜けるさね。花輪線なあ、ふた昔前くらいは相当なもんじゃったがなあ。なんちゅうても、今は無人駅になってホームも3両分の長さしかない柴平駅、かつては貨物列車の引込み線まであって、朕も有蓋車で運ばれてきた大量の積荷を柴平駅に引き取りに行ったもんじゃ。かつての花輪線の繁栄な、草生した引込み線の跡やら錆びた分岐なんか見とると、叙情的なローカル線としての花輪線の楽しみ方がより一層深まりよるぞなもし。(朕)
by deepkazuno | 2007-03-15 10:03 | ダンジョン
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