山の菜

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そろそろこやつの時期ではないか?朕の大好物、行者ニンニクじゃ。山の幸が豊富な我が鹿角じゃが、山菜類のなかでは朕が一番好きなやつなのじゃ。一般に山菜といえば・・・わらびとかゼンマイとかは全国的にメジャーかのう。しかしシドケとかアイコとかってマイナーものになるとな、地域の食文化との結びつきで採られておるのが多いからのう、ある地域では狙って採られておる一方、他の地域ではただの雑草としてしか見られておらんっちゅうのが結構あると聞いとる。これぞ、食文化の多様性、いわゆるスローフードじゃな。スローって言うからって、ゆっくり食べるっちゅうことではないぞなもし。どこでもいつでも同じ味、同じ原材料で統一された広域チェーン展開しておるファストフード店に対比して、その店、その地域ならではの原材料、調理法、調理人があったればこその無二の食って意味で、スローフードっていうのじゃ。たしか。
ん、話がずれたか。朕は行者ニンニクが大好きじゃ。ただそれだけ。なんか行者ニンニクの葉って、ユリの葉に似とらんか?間違うてもユリの根食っちゃいかんぞなもし。(朕)
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by deepkazuno | 2007-04-22 09:23 | 酒場あばん亭
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