キュウリの名産地~

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割り箸とカミソリ。この二つのアイテムを使って、農家が細かい作業をしておる。手にしておるのはキュウリの苗木じゃ。その細い茎の生長点あたりに切り込みを入れて、別の苗木を挿して・・・実に細かい作業じゃ。これを数百本、数千本とやるわけじゃ。気が遠くなるのう!この作業、いわゆる接ぎ木というやつじゃ。美味しい実が生る品種と、病気に強くて生長に勢いのある品種の長所同士を発揮させて栽培する技術なのじゃ。かなりの手間を要するのじゃが、こうやって我が鹿角の質の良いキュウリは生産されておるのじゃ。朕は言わせて貰おう、ご苦労様じゃと!そして今日も美味しいキュウリをいただきますのじゃ!(朕)
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by deepkazuno | 2007-05-05 11:44 | 酒場あばん亭
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