湯瀬で花輪線

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先日な、朕と閣下の二人で久々に我が鹿角を視察してまわったのよ。民の暮らしぶりと地勢の把握は治める者の責務じゃからな、定期的に領内視察はせんといかん。そんなことが信長の野望のマニュアルにも載っておったわ。で、この日は八幡平と湯瀬をまわったのじゃがな、湯瀬のわき道にいたところに、ちょうど花輪線の列車が通りよったわ。シャッターチャンスじゃとて、閣下と二人でパシャパシャ撮ってしもうたぞな。風光明媚な我が鹿角を疾駆するローカル線はやはり絵になりよるわ。ちょっと前まで走っておったキハ系ならなおさらじゃったが、今の新車両でもそれなりではないか。流石は我が鹿角よの。カメラ小僧(年齢如何に拘らずじゃ)にはたまらんな、この地はなんでもそれなりの絵になるのじゃ。ちと褒めすぎか。にしても、もそっと晴れておればさらに佳い写真が撮れたのう。残念じゃ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-30 17:23 | ダンジョン
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