塩たんぽ

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田んぼの稲刈りもあとひと月足らずで始まるのう。今年も美味い新米がたらふく食えそうじゃ。近頃は米の貯蔵技術が向上しとるから、あんまり新米と古米の味の差は無くなってきておるが、それでも新米の新鮮な香りは感動ものじゃ。鮮度が違うわい。で、新米がとれたとなれば、我が鹿角発祥のきりたんぽ鍋が出番となるわけじゃ。きりたんぽ鍋、全国的には汁物としてご飯のお供に供されることが多いようじゃが、我が鹿角ではメインディッシュというかご飯代わりとして食べられることがほとんどじゃ。冷や飯半殺しにしてたんぽにして、晩飯はきりたんぽ鍋じゃという感じよな。ところでな、昨年の「発祥の地鹿角きりたんぽ選手権」でも出ておったが、通常の鶏ガラしょうゆ味でなくて塩味のきりたんぽ鍋というのがあるのじゃ。これがまた、意外とというか、しこたま美味いのじゃ。あっさりしていながら、たんぽとの相性が抜群じゃ。朕としても意外な発見に大喜びじゃよん。皆も一度お試しあれじゃ。なんかな、たんぽに塩かけて食うだけでもなかなかいけるんじゃと。そらあ、米と塩じゃからのう。(朕)
by deepkazuno | 2007-08-31 18:52 | 酒場あばん亭
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