何ていうか分からんが綺麗じゃ

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まぶしいのう。金じゃ。黄金じゃ。我が鹿角がゴールドラッシュに沸いておった昔の如き煌きじゃ。これ、柴平は西町にある万松寺の本堂の天井からぶら下がっておる、・・・何かじゃ。なんというのじゃ?これ。ただ飾りと言ってしまいとうないのう。なんか名前あるんじゃろうが、仏教用語に疎い朕には分からぬ。お寺自体、建て直して日が浅いゆえ、まだ新しいピカピカの建物なのじゃが、この「何か」もなかなか見事な造詣と煌きよな。こんなん見ると思わず、お寺って金あるのう、とか浅ましい思いが頭をよぎってしまうがのう。悲しいかな、我が鹿角は田舎の例に漏れず高齢化が相当進んでおるゆえ、お寺や和尚さんにお世話になる頻度もかなりのものじゃ。こればかりは現状致し方なしじゃ。信仰心の厚い我が鹿角の民、これ見て極楽浄土を想像するがよかろう。心に平安もて毎日の生活を明るく生きるがよいぞ。・・・なんて心の持ちようだけでも、我が鹿角の快活さは向上するのではないのかな。(朕)
by deepkazuno | 2007-09-05 18:38 | 宿屋うまごや
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