紅葉を見に行かむ

余でござるじゃ。
本日の夕刻のことでござるがのう、「花輪越えの紅葉やいかならむ。」とて、余は車でちょいと出掛けて来たのじゃ。
少し肌寒うはござったが、空気が澄んでござってな。雲が出始めて日に翳りがござったが、それでもなかなか良い眺望を楽しませていただき申した。
で、肝心の紅葉でござるがのう、残念ながらまだ見頃には早いようでござった。あと少しでござろうな。
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その帰り道のことでござる。
峠の上から夕日に染め上げられた鹿角の街並みを見下ろしたのじゃ。
おお、おお、美しゅうござるのう。外輪山に薄紫色のもやがうっすらとかかってのう。雲間から差し込む金色の夕日が、盆地の底の家々を浮かび上がらせてござった。
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鹿角とは、かくも美しき地であったことか。なんとも言いしれぬ感動がこみ上げて来申したわい。

おまけの写真じゃ。
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夕日に照らされ、黄金色に燃え盛る木々の葉。紅葉とはまた違う風情があり申そう。(余)
by deepkazuno | 2007-10-16 18:56 | ダンジョン
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