絶好の講演会があるのじゃ

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ときどき尾去沢鉱山の話しとかんとなんかラシクないので、今日はまた尾去沢鉱山の話じゃ。なんていったって我が鹿角のメインダンジョンじゃからな。希少金属鉱山や炭鉱は全国に数多あれど、坑道の総延長700km、掘り続けること1300年なんて鉱山はなかなかそうあるもんではあるまいて。ほれ、観光坑道の傍らに目を向けると、ついさっきまで動いておったかのようなトロリーが鉱石を載せられるのを待っておる。このどこまで続いておるのか見当も付かぬレールがまた、朕の冒険心をそこはかとなくそそるのじゃ。これ、もう一度稼動したら、ディ○ニー○ンドのあのアトラクションも凌ぐようなものになると思うが、どうか。
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そうそう、尾去沢鉱山といえばのう、来月の話になるが、12月7日にのう、「炎立つ」とか「天を衝く」の作者として高名な直木賞作家、高橋克彦氏が来鹿してのう、「平泉藤原文化と鹿角(尾去沢鉱山)」と題した文化講演会をやるのじゃ!場所は鹿角パークホテルで時間は18:00~19:30じゃ。入場はなんと無料じゃぞ。これ聞き逃す手はあるまい。この文化講演会は尾去沢鉱山開山1300年記念事業の一環で行われるようじゃが、我が鹿角の民には是非大勢の参加を求めたいものじゃ。我が鹿角がいかなる道を歩んで今に至るのか、そこんとこ文人の意見聞きながら学んでおくというのは、これからいかなる道を歩んでいくべきかということを考える上で必須のことじゃと思うぞなもし。我が鹿角の歴史は鉱山を中心とした工業と切っても切れぬ関係じゃからな、皆の者、高橋氏の講演、楽しみにしておれ。
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ところで今の尾去沢鉱山跡、マインランド尾去沢の観光坑道の入り口にのう、のん気な月の輪熊がおってのう。名を鉱太(こうた)と申すそうな。坑道の中での生活が長かったためか、やや退化しておるのか黒目が小さいのう。若干・・・どこ見ておるのか分からん怖さが・・・朕は・・・。傍らのツルハシは武器じゃないと思いたいが。ああ、アレじゃ。ドル○ーガの塔で、壁一回だけ壊せる銅のツルハシ。・・・あれ?(朕)
by deepkazuno | 2007-11-16 16:14 | ダンジョン
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