クリスマスじゃのう

皆、聖夜を楽しんでおるかや?サンタがいつ来るかいつ来るかと心配で寝られぬメジャーダイミョウじゃ。
いやはや、ついさっきイブの記事を書いたと思ったら、もうクリスマスじゃ。時間の流れとはあっという間よのう。

さて。ここに一冊のノートがあるでござろう。
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何の変哲もないB6サイズのノートじゃ。その中身はこうなっておる。
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これはのう、余がちまちまと収集した左多六とシロにまつわる伝説群よ。プリントアウトしたテキストを切り貼りし、あるいは書き写し、情報を収集したものじゃな。
マタギを始めとする狩猟民にまつわる伝承は、余がいつかもっとくわしく調べてみたいと思っておるテーマの一つじゃ。
鹿角の平地人にとって左多六とはいかなる人物であったのか、調べれば調べるほど興味をそそられるでのう。通常知られてござる悲劇的な伝承の他に、神のような神通力を振るったという伝承があれば、神(荒神)を僕に従えていたという伝承もある。これらの伝承を構築した平地人の心象にいずれは迫ってみたいものでござるじゃ。(余)


おまけ・・・イブの夜を余と共に過ごしたものたち。大儀であったのう。
①ゲームセンターCXのDVD。作業しながら見るともなく見るのに最適なDVDですな。
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②i-pod。作業しながら聞くともなく聞くのに最適なデジタルプレーヤーですな。
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③お~いお茶。作業しながら飲むともなく飲むのに最適なお茶ですな。
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ちなみに、この記事をアップする時点で未だサンタは余の前に現れてはおらぬ。ちゃんと仕事しとるんかのう。
by deepkazuno | 2007-12-25 00:52 | 宿屋うまごや
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