物産展したい

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まあ、なんだかんだいって、我が鹿角は美味しいものいっぱいじゃ。全国何処へ行っても、自慢できる特産物があると思うのじゃ。事実、我が鹿角の首都圏物産展は30年もの歴史があってのう、かつてはたいそうな売り上げを記録したそうな。そして一時あった、鹿角市東京事務所、それとアンテナショップ「秋田鹿角屋」。単独市町村で東京事務所をかまえたのは、秋田県内では鹿角市が初じゃった。今はなぜか完全撤退しとるでな、この話は過去の栄光でしかないのじゃが。しかしいまだに我が鹿角の物産展は年に何回も各都市に出向いて行われておる。が、不況というか北海道と沖縄の物産展二極化に押し流されておるというか、売り上げはいまいちな感じになってきとってのう、朕は悲しいぞなもし。上の写真、帝都の町田市でやった物産展のときものう、悲劇というほど売れんかった。演出とか配置とか規模とか、色んな要素があっての結果なんじゃろうが、我が鹿角の知名度を上げるため、またファンを増やすために効果的な物産展をやる必要は今こそ重要じゃと思うのよさね。実際にはマージン30%もとられたり、場所代が高すぎたりでなかなかオイシイ場所が見つからんというのもあって、世の中の厳しさを知らされとる。どこかの都市の商店街とタッグ組んでやったりというツテでも作るというのも一つの手だったりするかな、とも思うたりするがのう。どっかよさげな物産展の会場、ないもんかのう。(朕)
by deepkazuno | 2008-02-01 17:20 | 酒場あばん亭
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