零下であるぞ

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我が鹿角はこのところずっと晴天続き、猛暑続きであったがな、まあ昼夜の気温格差がどんどん広がってきよって、日格差20℃以上にもなったりしてのう。いくら我が鹿角の特徴が一日の気温格差の大きさじゃというても、こりゃ厳しいわい。そしてやはり来よった、降霜による鹿角りんごの霜害じゃ。気象庁のデータじゃと、我が鹿角の今朝の最低気温はマイナス2℃じゃ。しかし秋田県の農業気象情報じゃと、それが0.2℃となっておる。どちらをとったらよいものかのう。で、ある鹿角りんご生産者の園地での最低温度の実測値はマイナス4℃じゃった。上の写真は平成13年のときの十和田地区の鹿角りんごの霜害の・・・「の」が続くのう。の、様子を撮ったものなんじゃがな、今年も今日の霜で花芽を50%ほどもやられた園地があるようじゃ。今後の管理が難儀じゃな。徐々に徐々に気温が上下し、四季の移り変わりがしっかりとしておればこういったことは無かりしものをのう。早すぎる春、長すぎる夏、遅すぎる降雪なんちゅう極端な気候変動のせいじゃよ。ぷんすか。(朕)
by deepkazuno | 2008-04-26 17:52 | 宿屋うまごや
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