純白の鹿角りんごの花

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まさに今、我が鹿角名産の鹿角りんごの園地は花盛りじゃ。まあ、例によって例の如く、今年はずいぶん開花が早かったがのう。いつもなら、5月中旬にこの満開のりんごの樹が見られるのじゃが。りんごの品種によって、花の色は若干違うのじゃがな、黄色いりんごの代表格、王林なんぞはちと紅めの花になるのじゃ。ちなみにこの写真は「ふじ」じゃな、純白で美しいのう。まるでウェディングドレスを思い起こさせる清潔な白の花びらじゃ。緑のじゅうたんがまた、爽やかさに花を添えておる。意味と実物とで花が逆じゃが。朕の学友で、大分県に一度嫁いだ者がおってな、そやつの挙式は広大なぶどう園でやったそうじゃ。なかなか味があると思うが、どうか。されば、我が鹿角でもりんご園での挙式というかパーティーというか、そんなんあってもよいかも知れんのう。りんごのカクテルなんか飲みながらのう。天候に大きく左右されるとは思うが、たいそう思い出に残る式になるじゃろ。りんご生産者達はまあ、ことあるごとにりんご園の作業小屋で飲んでたりするがのう。ちなみにりんごの花言葉は「選ばれた恋」じゃそうな。他にも「名声」というのもあるようじゃが、いいように解釈すべきじゃな。名声、オナー(HONOR)?レナウン(RENOWN)?かっこええのう。紳士淑女にぴったりじゃな。りんごの果実となれば「誘惑」となるがのう。なかなか面白い言葉遊びではないか。そういや、鹿角りんごの樹のオーナー制度っちゅうのをやっとったな。・・・洒落じゃ。(朕)
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by deepkazuno | 2008-05-06 10:33 | ダンジョン
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