鉱山内部に奉行所(再現)

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我が鹿角では尾去沢鉱山開山1300年記念として「十和田八幡平黄金歴史街道~鹿角を往く~」観光キャンペーンを絶賛開催中なのじゃが、当時の大和政権の都の方でもまた、遷都1300年祭とかってやってマスコットキャラクターが話題になってたりするようじゃな。当方のキャンペーンでもキャラクターとかってあってもよかったかも知れぬな、今にして思えば。新たにキャラクター作っておると時間もマネーもかかりよるから、折角やくみつる氏に作ってもらったかづの商工会のキャラクター「やくっち・りなっち」を転用してツルハシ持たせちゃったりしてのう。いや、ツルハシでのうて金塊かのう。いやさ、文化を強調してけふの狭布・・・関係なさ過ぎかにゃ。ちなみに上の写真はキャンペーンの中核である史跡尾去沢鉱山の観光坑道の内部にある、江戸時代初期の金山奉行所を再現したものじゃ。中には往時に奉行を務めた北十左エ門殿がちょっとハーフな面持ちでお勤めしとる様子が人形で紹介されておる。ああ、南部の光武者と異名をとった北十左エ門がモチーフのキャラクターでもよいのう。ちょいと不謹慎じゃろか。(朕)
by deepkazuno | 2008-06-04 10:34 | ダンジョン
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