カボチャを植える農業青年達

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我が鹿角で一生懸命働いておる農業青年達がどれくらいおるか知っておるかな。だいたい生産者戸数は地域内に3000ほどあるのじゃが(たしか)、その後継者としてバリバリやっとる農業青年となると、数十人ってのが関の山じゃ。現役で農業をやっておる主力世代は70代とかってのが現実なのじゃが、それ考えるたびに朕は憂鬱になりよるよ。しかしな、お手伝いとかなんかでのうて、しっかりと生産者として経営をしておる農業青年達が、確実におることはおるのじゃ。
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この日は農業青年らで集って、共同作業でミニカボチャの苗を植えておったよ。おそらくこれを販売まで自分らでやって、お小遣いでも稼ごうということじゃわ。最高じゃな。働いた分だけ自分の稼ぎが増えるというのは、いい職業じゃと思わぬか。歩合制の最たるものよ。天候という、どうしようもない外的要因に左右されよるがな。バクチがあって、手塩にかけて育てた作物を多くの人に食べさせることが出来て、働けば働くほどバックがあるって聞くと、いい仕事じゃよな。どうじゃ、我が鹿角の若人達、農業で一旗揚げてみよ。畑じゃったら我が鹿角に何百町歩も余っておるわ(生産者不足で)。(朕)
by deepkazuno | 2008-06-27 09:11 | ダンジョン
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