おとこの神様

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あの、我が鹿角で生活していくには自動車が必須であるな。朕なんか、酒は好きじゃが、一番近い居酒屋が5km以上離れておるでな、車で行って代行で帰らねばならぬ。自動車を運転するには免許が必要じゃ。免許を取るには自動車学校へ通って教習受けねばならぬ。我が鹿角の民がよう使う自動車学校といえば、警察署近くにある鹿角自動車学校とか、末広方面にある第二北部自動車学校じゃろうか。と、だらだらと話しておいて、さて本題じゃ。
第二北部自動車学校のあたりは「女神」という地名がついておる。なかなかかっこいい地名じゃな。このあたりは米代川の我が鹿角からの出口にあたっておって、かの八郎太郎が、ここに茂谷山ひっくりかえして米代川を堰き止めて、我が鹿角を鹿角湖にしちゃおうとしたほど、唯一の水の出口であり、かつ狭隘な場所なのじゃ。狭い出口っちゅうことじゃな。その狭い出口の南側が「女神」という地名なのさね。ということは、北側は「男神」・・・と、思うじゃろ。ビンゴじゃ。実際に行ってみたら、切り立った山の斜面の麓にて、男神社の文字発見じゃよ。
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早速、朕の同盟者とともに急な斜面を登って行ってみたぞな。なかなかどうして、運動不足の体にはこたえる急斜面よ。男神社の名も然りといったところじゃ。ヤワな体に鞭打たれる感じになりながら、上へ上へじゃ。斜面も急じゃが、足元の土がまた滑る滑る。
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ようやく上り詰めてみると、大きな大きな岩の下の隙間に、御神体らしきものが数体。今にもズシリと落ちてきそうな大きな岩、男の神様って感じはムンムンじゃな。なかなか味があるではないか。なんでもアリじゃな、我が鹿角は。感心感心。
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なんか本当に落ちてきそうなので、我が同盟者はちょっと支えてみることにしたぞな。おお、男らしい。こんなでかい岩をその四肢で支えて・・・なんちて。ご愛嬌。(朕)
by deepkazuno | 2008-07-22 18:44 | ダンジョン
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