握ってみたかった男

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我が鹿角は内陸の盆地なれど、美味しい寿司店は数多あるのじゃ。流通がしっかりしておるからじゃろうか、ネタがまた美味いわさ。考えてみれば、八戸まで一時間、青森まで一時間、能代まで一時間半と、漁港までそんなにかからんしのう。シャリもこだわって使っておるお店が多いようじゃ、たいしたものよ。そんな我が鹿角の美味い寿司店のひとつに花輪大町の「友蔵」もあるのう。その「友蔵」の寿司の美味さに感じ入ったある男がのう、俺にも握れるかもと不届きな考えでもって、無理やりやっちゃったのがこの一連の写真よ。これ、良い子は真似しちゃいかんぞなもし。
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ノリはアレじゃな、往年のドリフの寿司屋コントじゃな。一応、なにやらホタテの刺身が乗っかったご飯のかたまりが完成したようじゃよ。悪乗りここに極まれりじゃ。ご飯粒が両手にいっぱいついとるぞ。
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だーめだやっぱできねー、ってそりゃそうじゃ。職人の仕事、一朝一夕には真似できぬわさ。寿司職人の技の素晴らしさが分かったある日の深夜じゃったとさ。くれぐれも良い子は真似せんようにな。(朕)
by deepkazuno | 2008-12-07 09:52 | 酒場あばん亭
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