もーそー

皆、元気に過ごしておるかえ?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて。今晩もちいとばかり時間を持てあまし気味ゆえ、次のような妄想をしてみたぞなもし。だから、当然、全部フィクション。歴史のとこもあやしいから、閲覧には注意するのでござるぞ。

鹿角が舞台の大河ドラマ「リブラ」

●概要
血で血を洗う戦国時代。南部・安藤・津軽という三大名の勢力の境界に位置する鹿角が舞台。境界であるがゆえに、昨日はあっち、今日はこっちと立場を目まぐるしく変えざるをえない鹿角の小土豪たち。南部家お家争い、九戸の乱、大阪の陣を中心に、小土豪小枝指氏の処世術を描く大河巨編。

●CAST
小枝指宗完(真田広之)……このドラマの主人公。小枝指館主。左馬助。大湯昌次とは親友。九戸の乱に際し、昌次との友情をとり九戸に加勢するか、主家南部信直への忠義をとるか思い悩む。

小枝指知宗(藤原竜也)……小枝指宗完の子。

九戸政実(佐藤浩市)……南部家重臣。後、南部信直と対立し、乱を起こす。乱の鎮圧に苦戦する信直は豊臣秀吉に九戸討伐を要請。豊臣秀次を総大将とする6万を超す大軍とよく戦うも、降伏の後、斬首。

九戸実親(上川隆也)……九戸政実の弟。

花輪一朝(夏八木勲)……花輪朝重の子。安房守。子は政朝。
 
花輪政朝(堤 真一)……花輪一朝の子。

大湯昌次(豊川悦司)……大湯館主、大湯鹿倉館主。天正十九年、かねてから親交のあった九戸家に荷担し、南部勢による大湯館攻撃後は九戸城に入城。捕縛され、栗原郡三迫にて自刃。

大湯昌忠(鶴見辰吾)……大湯昌次の兄。九戸の乱では南部方に加勢。

月館隠岐(的場浩司)……瀬田石館主。九戸の乱では弟の小平左近と共に信直に属し、九戸側の一戸城を攻撃した。

長牛友義(西田敏行)……縫殿介。長牛館主。

毛馬内秀範(バリトン伊藤)……鹿角郡毛馬内領主。

南部晴政(藤岡浩)……南部家当主。

南部信直(渡辺篤史)……南部晴政の跡を継ぎ、第25代当主となる。

北十左衛門(オダギリジョー)……北信愛の養子。白根山に金脈を発見したことにより1602年に奉行に任ぜられ、その後さらに金脈を発見し南部家に莫大な利益をもたらした。大坂の陣には豊臣方として参戦し、陣後、盛岡で処刑された。

北信愛(古谷一行)……三戸南部氏の一族。尾張守。南部晴継が殺されて家督相続問題が発生すると、南部信直の擁立に尽力した。その後は信直の側近となり、内政や外交面で南部氏を取り仕切った。

五十目秀兼(柄本明)……兵庫。大館城代として大館地方を支配。後、南部家に内通し寝返る。


字だけですまんのう。こんなドラマ、できぬものでござろうか?(余)
by deepkazuno | 2008-12-21 00:16 | ●城内●
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