透きとおる風に

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先日までは、危うく雪の無い元旦を迎えるのかと思うておったが、また冬の現実に引き戻されておるな、我が鹿角。雪景色もアレじゃが、積雪の多さではなくガリッと冷え込む強烈な寒さこそ我が鹿角の冬の特徴じゃ。まあ八幡平とか田代平とかは別にしてじゃな、積雪の多さでいったら県南とか新潟とかの方が段違いに多いしのう。その代わり我が鹿角は、顔の表皮がバリッと張ってそのままひび割れてしまうんじゃなかろうかと思うほど、刺すような寒さ(半疑問形)?っちゅうの(半疑問形)?かな(半疑問形)。・・・そういえば半疑問形ってもう死語であるか。とにかく冷え込みよるな。厳しい冬という字そのままじゃが、だからこそ、こんな、夢か幻のような、淡い青と白の、透明度の極めて高い素晴らしい光景が、そこに住んでいながらにして見る事が出来るのじゃな。こんな風景のなかに、我らは住んでおるのじゃよ。このこと、幸せじゃと思わんと至極もったいないと思うのじゃが、いかがかな。(朕)
by deepkazuno | 2008-12-24 14:34 | ダンジョン
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