ゆたろう

皆々様、お久しぶりでござりまする。メジャーダイミョウでござるじゃ。
ここしばらく更新できませなんだのは、風邪と昨日までの長期出張のせいでござる。さぼっておったわけではござりませぬ。
さて、昨日のことでござる。高速道路を4時間も走り通し、無事に鹿角へ帰還した余は、意気揚々と我が居館へと戻ったのでござる。さすがにちと疲れたゆえ、「館に戻ったらすぐにひとっ風呂浴びるかのう、ぐふふ。」と思っていた余に、家人が告げたのはかくの如き残酷なる言葉でござった。

「ボイラー壊れてるから、今日は風呂ないよ。」

おお、その時の余の失意落胆ぶりが、皆々様にはお分かりでござろうか?それならそうと、もっと早く連絡をくれれば、館に戻る前にどこかの温泉に寄ってこれたものを……。
しかし、うちひしがれてばかりもおれませぬ。どこか温泉にでも行かねば。そこで、余が選んだのが、「花輪温泉ゆたろう」でござる。
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これがその「花輪温泉ゆたろう」でござる。
なんだかはっきりしないうえに、「ゆたろう」の看板が爆発したような感じになってござるのう。申し訳のうござる。携帯のカメラで、雪のもそもそ降る夜に、ライトアップされた看板を撮ったら、この始末でござるよ。

余の撮影した画像はいまいちでござるが、湯は最高でござったぞなもし。
かけ湯の後、やや熱めの湯船につかると、もう極楽でござるのう。誰もいなければ、鼻歌の一つも歌いとうござったのう。熱い湯につかっておると、それだけで全身の疲れが抜けていくような感覚になりますのう。余は熱めのお湯が好きでござるゆえ、至極満足であったぞなもし。
しこうして後、ひのき風呂へと向かうのでござるじゃ。こちらのお湯はさほど熱くはござらぬゆえ、ゆるゆるまったりのんびり入るにはもってこいでござるのう。

余はこのたび初めて「ゆたろう」へ行ったのでござるが、なんとも良いお湯でござりましたぞなもし。何故、今まで行かなかったのか、悔やまれますのう。いやはや、この湯はやみつきになりそうでござるのう。「ゆたろう」へ行ったことがない御仁は、一度行かれることをお勧めいたしまする。(余)

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by deepkazuno | 2009-01-26 22:05 | ダンジョン
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