冬の末広駅

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雪降ったり雨っぽいの降ったり、ぐずぐずした天気が多いが晴れ間もまあまあ出ておる感じの我が鹿角、って書くと大体合っとるじゃろ。雪の多さも例年並みくらいかのう。一昔前に比べれば格段に少ないのは温暖化のせいじゃからどこも同じじゃろうがのう。で、上の写真、我が鹿角の大館方面への出口にあたる花輪線は末広駅じゃ。西方、その先にも土深井駅があるがのう。朕が幼少のときはもうちと大き目の駅舎があったような。今建っておるこのコンパクトな駅舎、こぢんまりしとるが綺麗で、中は木製の座り心地良さそうなベンチが向かい合う形で配置されとる。高校生とか市日に向かうばっちゃん方が座って列車待っとるんじゃろな。
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これこのとおり、シンプル極まりないホームぞな。かつては引込み線なんぞもあった感じするが、無人駅になってからは使われる事も無くなったんじゃろ、と勝手に推察したりなんかしてみると、駅とか線路とかっちゅうのは見てるだけでたいそう楽しいものじゃ。地域の栄枯盛衰が鉄道のレールやプラットホームに刻まれておると言っても過言あるまいて。しかし末広という地名、なんか目出度い地名とは思わぬか。女神のあたりでくびれた平地が末広あたりから土深井方面に向かって広がっておるゆえのこの地名ではあろうが(根拠なし)、末広がりっていう字そのままじゃからのう。なんかこのご時勢、あやかりたいものじゃよ。(朕)

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by deepkazuno | 2009-02-08 17:28 | ダンジョン
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