初めての小坂鉱山事務所

皆、バレンタインデーの夜をゆるーく楽しんでござるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
バレンタインデーといえば、チョコレートでござるのう。皆はいくつ渡した、あるいはもらったかのう?
今年は逆チョコとかいうて、男子が女子に渡すのもアリなようでござるのう。なんかようわからぬ風潮ができたようじゃのう。
ちなみに、余は3個いただいたでござるよ。なんとも生々しい数でござろう。その3個の内訳でござるがのう……一つは余の一門衆から、一つは異性から、そしてもう一つは同性からでござった。ちなみに、同性からいただいたものは、な、なんと手作りでござったぞなもし……微妙な気分でござるのう。ちなみに、陛下からいただいたのではござらんぞ。

おお、いかん。話題がそれたでござるよ。

本日、余が書きたいのは、小坂鉱山事務所についてでござるじゃ。
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お恥ずかしながら、余はこれまで小坂鉱山事務所の中に足を踏み入れたことがなかったのでござる。それが本日、たまたま小坂の康楽館にて映画イベントに協力しておった陛下とくのいちこたつむり殿と共に、館内を見学する機会に恵まれたのでござりまする。

小坂鉱山事務所を訪れると、まず最初に出迎えてくれるのが、こちらの御仁じゃ。
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入り口付近に老夫婦の銅像がござろう。その旦那さんのほうのアップでござる。なんとも凛々しいお顔でござりまするのう。男前でござる。

入り口をくぐって、いよいよ中へ。
入場料は大人1人300円。なんと、陛下のおごりでござった。うーむ、さすがは陛下。忠誠度が2上がりましたぞ。

陛下がこのブログで以前紹介した螺旋階段を登って2階・3階へ。
そこで余らを迎えてくれたのは、素敵な絵画やユニークな発想の展示物の数々でござった。
展示物の中で余の興味をひいたのは、等身大の人形の数々でござった。例えば、これ。
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お母さんにかかげられた赤ちゃん。うむ、すこぶるリアル。素晴らしい!

それから、もう一つ気になる展示がござった。
それはのう、東京から小坂に引っ越すため、鉄道で旅する一家の物語を疑似体験できるという、展示というよりはアトラクションみたいなものでござった。昭和の初期頃の設定でござるかのう。客車とそこから見える車窓が再現されてござってのう。ほのぼのしたストーリーかと思いきや、全然違いましたのう。ストーリーをここで言うことはできませぬが、かような車掌が登場いたしまするぞ。
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「帝都物語」の加藤保憲に似ておりまするのう。一見の価値有りでござる!

他にもコント仕立てのミニシアターなど、見所満載でござった。もちろん、建造物自体やその調度品なども見応え十分でござる。

いや、かような良い場所になぜもっと早く来なかったのであろうかのう。悔やまれまするのう。

皆も、小坂町を訪れた際は、ぜひに小坂鉱山事務所にお立ち寄りあれ!(余)

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by deepkazuno | 2009-02-14 20:45 | ダンジョン
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