ケマナリオ

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我ながらひどいことしてしもうたな、とも思うのじゃが、我が鹿角中北部の街、毛馬内の商店街の画像に、ミレナリオの画を重ねてみたぞなもし。
どうじゃ!似合わんじゃろ!
そう、我が鹿角が目指すのは都会的な華美ではないのじゃ。それは追い求めるほどに空しいわい、我が鹿角にとっては。
みちのくという言葉、東北という響き、発展して田舎という単語のイメージに、我らが「ひけめ」を感じておるとすれば、それはかつての大和朝廷の中央集権統治戦略が功を奏しておるということじゃ。
決して田舎は優劣つける対象ではない、むしろ人間生産の畑じゃぞ。
都会は人材と物資と情報にあふれておるが、都会に無いもので、かつ我が鹿角にあるもの、を見つけて大切にしてゆくことが、我が鹿角発展に繋がるものと思ったりしちゃうのじゃよ朕ってば。(朕)

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by deepkazuno | 2009-05-07 10:04 | ダンジョン
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