桃色桃花

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桃の花も散るときになりよったのう。今度はりんごの花が満開になって純白の花園出現と相成るわけじゃが。
今年はまた、この頃馬鹿暑さとともに晴天日が多かったゆえに、桃の花を撮るにはちょうどよかったわい。
桃の花で花見しながら一杯、といきたいところでもあったがのう、朕の秘密の副業が春先と秋口、しこたま忙しゅうてできなんだ。
商標「北限の桃」としてつくられておる我が鹿角の桃なのじゃが、桃生産者たちに言わせればのう、美味い桃をたくさん獲るなら花見しちゃいかんと冗談交じりに申したり。
ま、花見で楽しんで、さらに同じ樹から美味しいものまで獲ってしまうのは欲張りというものよ、というのが冗談の部分じゃが、実際、花見するに非常に良い程度の花房付けたまんま満開にならせるっちゅうのは、良質な桃をたくさん獲るのに都合悪いのじゃわさ、栽培技術的に。
花見用の桃の樹を街路樹にでもしてみるとたいそう見ごたえあるじゃろな、とかって思うたりもするのじゃが、桃の樹ってば、風当たりが若干強い場所ってだけで、病気にかかっちゃうのじゃ。
桃源郷ってのが山奥の谷あいにあるってヤツも、風に弱く繁殖しにくいっちゅう条件を克服できちょる、人も草木も過ごしやすい常春の場所だから、ほんでもって桃源郷と。
・・・なんか自分が書いておることに自信が持てぬのう、今日は。いや、今日も?(朕)
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by deepkazuno | 2009-05-11 18:21 | ダンジョン
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