2007年 10月 08日 ( 2 )

十和田湖に遊ぶ

昨日のことであるがな、余は十和田湖に行ってきたんでござるよ。行く秋のひとときを、十和田湖で優雅に過ごしたくてのう。
余と同様のことを考えてござるのか、紅葉の時期にはまだ早いにもかかわらず、なかなかに人出が多うござった。休屋も盛況でござったのう。余は、人の多いところを避けて、以前陛下も紹介しておった生出のキャンプ場付近をぶらついたのじゃ。
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十和田湖の湖水でござるじゃ。水が青いでござるのう。場所によって、かような青みがかった湖面が見られるのは不思議でござる。
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生出付近の湖岸でござる。ほどよい波が砂利を洗うように、寄せては返してござった。はるか彼方に散歩している人が一人いたきりで、あとは波の音と鳥の声と通り過ぎる車のエンジン音ばかり。少し肌寒さを感じるほどのもの寂しさで、なかなかよいものでござったわ。
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湖岸で見つけたドングリ(?)じゃ。こんな木の実がけっこう落ちてござったのう。
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これも同じく落ちておったものじゃ。何とも面妖な形態でござるな。10㎝ほどの巨大さであったがのう、何の実なのでござろうか。他にも、橡や胡桃の実や水藻がけっこう漂着してござったのう。
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生出で湖岸散歩を満喫し、大川岱へ向かう。その道すがら、十和田ホテルの様子を見に行ったのでござるが、ごらんの如き繁盛ぶりでござった。駐車場も満杯。皆、みちのくの秋を満喫してござるのじゃな。
大川岱にも穏やかな時間が流れてござった。湖畔を散策する人。家族でデイキャンプをしている人。おのおのが、それぞれの方法で休日を楽しんでおったでござる。中にはこんな釣り人の姿も。
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ルアー釣りらしかったのじゃが、ヒメマスは釣れたんでござるかのう。
いやはや、やっぱり十和田湖は良きものでござるなあ。心身共に、まことに癒されたでござるよ。いや、ホントに。自然の力というものは、まっこと偉大でござるなあ。湖畔セラピーじゃな。
さわやかな秋晴れの昼下がり、余はかくの如く十和田湖に遊んだのでござるよ。(余)
by deepkazuno | 2007-10-08 21:28 | 宿屋うまごや

翌朝地獄

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えー、朕はビール大好きなのじゃがな、ビールしこたま飲んで、もう充分じゃわという状態になるとするわい。あの大量の液体は朕の身体のどこへ収まっておるのじゃ、と思うときがあるわいな。尿で出した分を差し引いても、なんか不思議よな。血中にビール流れとるんじゃろうか。知らず知らず汗で大量に放出しとるのかも知れんがのう。お腹に針刺したらジュワワってビールの泡出てきたりしてのう。なんちて。
まあそんなこんなじゃが、アレじゃ、朕はビール大好きじゃ。で、たまに飲んで気持ちようなるとな、大人の階段登ったところにある天国に行きとうなるのよな。ほんとは天国の英語訳な名前なんじゃがな、バー、ってか、まあ飲み屋じゃ。たまにモンスターも出現するぞなもし。ついこないだも行ったのじゃが、そのときは上の写真に写っとる右の御仁に半強制的に連行されてしもうてのう。朕を引っ張り出すとは良い度胸じゃわ。んだら、天国、その日でオープン8周年と申しておった。夜の競争案外激しい我が鹿角で、8年もやっとるとはたいしたものよ。流石、我が同窓生がやっとるだけのことはあるわさ。仕方がないから朕の妾にしてやってもよいぞ。なに、ボトル入れたら妾になるてか。ぬう・・・。(朕)
by deepkazuno | 2007-10-08 20:14 | 酒場あばん亭