カテゴリ:酒場あばん亭( 187 )

☆シルバースター☆

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花輪の大堰のほとりに「銀星」という居酒屋(?)さんがある。
写真はそのお店のカウンターだ。
この店は陛下も余もお気に入りだ。
お店の人たちは温かく迎えてくれるし、いつ行ってもコンスタントにうまい物を食べさせてくれる。
余のお気に入りは、カマンベールチーズのフライと串物全般だ。
この前行ったとき、陛下は揚げ茄子をもりもり食ってたな。
うむ……茄子はうまかった。馬肉の煮付けもうまかった。
また行きたいのう。(余)
by deepkazuno | 2006-08-24 16:46 | 酒場あばん亭

100円ライター×2=100円

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鹿角北中部の町、毛馬内のある店でこんなのがあった。なななんと100円ライターが2個で100円?これでは100円ライターって名前が意味なさんのう。安いことは安い。しかし、ううむ。なんか感動せんな。(朕)
by deepkazuno | 2006-08-24 14:35 | 酒場あばん亭

KKFC夏休み河川渓流情報

どーも、KKFC(鹿角渓流ファンクラブ)副会長のメジャーダイミョウです。

全国的に、今日あたりから夏休みに突入してるんでしょうか?鹿角の道路にも県外ナンバーがあふれとりました。目的地が鹿角なのか、鹿角を通ってどっか行くのかはわかりませんが。鹿角に来てくれてる人たちだといーなー。

今日、米代川沿いを車で走ったんだけど、いやー、鮎釣りの人たちいっぱい来てたねえ。休日だもんなー。鮎、釣れてるのかな?

米代川千客万来状態は、鹿角の河川・渓流をアピールしたい我々としてもうれしい限りですねえ。釣り人、渓流愛好家、沢歩き愛好家の皆さん!このお盆休みを利用して、ぜひ!鹿角の渓流に足を運んでいただきたい!!

てなわけで、ちょいと鹿角の渓流を紹介しますね。

●大清水川(大湯川上流部)
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おいら、この川好きだな~。いつ行ってもそこそこ釣れるし。あんまり釣り人入ってないのかな?イワナ釣れます。

●大楽前沢
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ココは、入渓してすぐにすんごい高い砂防堤にぶつかりますが、崖をよじ登ってさらに奥へ進入可能。行ったことないけど……。イワナ釣れます。

●根市川
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小さい川だけど、余が小学生のころから通いつめてる川なんだよねえ。主にヤマメやウグイが釣れます。昔は中流部でイワナも釣れたんだけどなあ。大規模な河川改修で、瀕死になってる川の一つ。なんとかならんかなあ。写真は中流部で連れたヤマメ。

●間瀬川
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ここも余が通いつめてる川の一つ。ポイントポイントにしっかり魚が入ってる。まれにそこそこの型のヤマメが釣れるよ。イブニングライズの釣りも楽しいよ。近所の小中学生もよく釣りに来てます。

●不動川
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小さい川だけど、水がすごく綺麗で、宝石のようなイワナが住んでます。ただ、両側のボサがすごくて、フライフィッシングには向かないね。夏は虻も多い!

とまあ、今回はここまでにしておきます。わりとマイナーな河川を紹介してみました。人があんまりいないとこでゆっくり釣りたいなあ、なんて方におススメします。(余)
by deepkazuno | 2006-08-12 22:48 | 酒場あばん亭

街中の名水

d0085096_19525633.jpg我が鹿角盆地の地形はなかなか面白い。盆地ゆえ、当然周りを山に囲まれておるのじゃが、その内側には平坦な台地が広がり、そのまた内側に一段低い平坦な土地があるという、二段構造になっておるのじゃ。おまけに台地は幾筋も内側に細長く突き出ておって、これが舌状台地という特異な地形を見せておる。この話をし始めると止まらなくなるので地形のことはまた後日書こう。
で、台地の下というのは湧き水が豊富なのはどこも同じよ。鹿角盆地は南北に細長いのじゃが、盆地が最も狭くなっておる―腰のくびれのような―位置に、鹿角地域で最も大きな街・花輪町があるのじゃ。ここは台地が最も迫っておるところゆえに湧き水も昔から使われておった。その代表格が写真の「御伊勢堂」の湧き水じゃ。
d0085096_19532855.jpg昔から貴重な、そして美味なる水源として利用されておった「御伊勢堂」の湧き水は、通称「おせどの水」と呼ばれ親しまれてきたのじゃ。その用途は地域の民の生活用水としてはもちろんじゃが、時期ともなれば造り酒屋が仕込み用の水として使っておったようじゃ。酒というのは麹や原料米にもちろん味が左右されるが、水も重要なファクターじゃ。造り酒屋でおせどの水を確保しとったということは、名水としてのおせどの水の実力の証しよの。そのおせどの水湧き出でたる場所、今も近所の民の憩いの場となっておる。
ついでにいえば、鹿角の花輪といえば南部と津軽を結ぶ鹿角街道の要衝じゃ。鹿角街道を行き交う旅人も、おせどの水で喉の渇きを潤したそうな。こりゃ鹿角を冒険する際には絶対に必要な場所といっても過言ではないぞえ。
d0085096_1954166.jpgおせどの水があるあたり、在りし日の鹿角街道と昔の花輪町の雰囲気も満点じゃ。立ち並ぶ商店の軒先に延びた屋根は近代のアーケードのはしりで、雨の日でも買い物が出来、また軒先での商売もできるという先人の知恵よ。すぐ近くにはかつておせどの水で銘酒を造っておった関善酒店も保存されておる。その向かいでは以前紹介した花輪の市日(3と8のつく日開催)がひらかれる。この界隈の雰囲気、無くしたくないものじゃ。皆も行って和めよ。(朕)
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御伊勢堂、おせどの水はココじゃ。(朕)
by deepkazuno | 2006-08-09 19:56 | 酒場あばん亭

鹿角渓流ファンクラブ

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フライフィッシングは、余の趣味の中でも、最も楽しい時間を提供してくれるものの一つだ。
余は「渓流にいるだけで、もうお腹いっぱい、満足、ムフぅ〜。」というスローガンのもと、志を同じくする友垣らと『鹿角渓流ファンクラブ』、通称KKFCという結社を結成しておる。陛下もこの結社の一員だ。
青年よ、渓流に行こう!川の音を聞き、水の清らかさを眺めよう!魚なんて釣れなくてもいいじゃん!今、渓流に立っていることに、感謝しよう!
そんな理念の結社だが、フライロッド片手に渓流に立つと、そんな高尚な理念はどこへやら。
魚のいそうなポイントを探して目は血走り、キャスティングに失敗してはいらいらし、釣りそこなって意気消沈する。まさに煩悩丸出し。
ともあれ、鹿角は山紫水明の里。釣り情報誌にも掲載される有名な河川がたくさんある。八幡平の夜明島川とか、小坂の小坂川とか。
近年、「こんな上流にこんな工事、ホンマに必要なんか!?」という感じの護岸工事や砂防事業のため、だいぶ痛めつけられた河川が多くなってきたことは確か。残念だがね。手つかずの自然が、人間にとっていかに貴重な財産になるかってことは、歴史が十分に示してるんだがなぁ。
とにかく、釣り人の皆さん!ぜひ、鹿角に釣りに来て、鹿角の川の良さを実感してくださいな。
まだまだイケてる渓相の川、たくさんあるからね〜。(余)
by deepkazuno | 2006-08-09 19:01 | 酒場あばん亭

若い農家が・・・

d0085096_18574574.jpg朕は酒が大好物じゃ。というより酒を飲みながら気の合う輩と論ずるのが気持ちがよい。鹿角の人間はまあ秋田県人らしく酒豪が多い(酒豪でなくとも酒好き)が、自分が求める話すに足る人間と飲む、というのが酒道のひとつよな。ちなみに写真は朕ではないぞ。若きトマト農家じゃ。

d0085096_18581719.jpg鹿角は農業が盛んじゃが、日本農業界の例に漏れず極端な高齢化が進んでおる。60代でも若手って、まず異常じゃ。しかしほんのわずかながらホントに若い農家もおるのじゃ。いまどきの若いモンといったら、ちと滅茶苦茶なイメージが多いが、農業という特殊な職業柄か?非常に素朴で仕事に対しても自負心の強い若者たちなのよさ。

d0085096_18585368.jpg娯楽はなくとも何とか生きていけるが、食料がなければ人間生きてはいけん。国を底で支えるのが農業じゃという事実は人間社会が出来てからなお今も未来も永劫変わらぬ。将来の鹿角、いや日本の食糧生産を支える彼らと、またちと飲むか。皆も彼らを見かけたら、その話に耳をかたむけて・・・(朕)
by deepkazuno | 2006-08-09 19:00 | 酒場あばん亭

開店のお知らせ

異国情緒たっぷりのイントネーションで話すマスターと、聞耳を立てるのが趣味の常連さんが集う冒険者御用達の酒場、それがここ「あばん亭」です。
この酒場あばん亭では、鹿角の食に関するディープな情報や酒場に集う愉快な仲間たちの情報を更新していきマス。
おや、あちらのテーブルで常連さんと話しているのは、WIZでござるよが大ヒット中の忍者○田さんじゃないですか。では、忍者増○さんのお話に、聞耳を……(余)
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by deepkazuno | 2006-08-09 17:54 | 酒場あばん亭