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小平のヒマワリたち

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左奥のヒマワリ「おいおい、今年も夏は猛暑になりそうだぞなもし」
右奥のヒマワリ「うわーマジすか。望むとこだけど喉渇くじょ」
右端のヒマワリ「ラニーニャ発生するっちゅうから日中も夜も気温上がるの必至よねん」
手前のヒマワリ「ふー・・・」
って、言ってるように見えんか。見えんか、そうか。ふー・・・。(朕)
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by deepkazuno | 2007-05-31 13:14 | ボッタクル商店

出撃!

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道の駅かづの、通称鹿角観光ふるさと館あんとらあ、出資しとって同じ敷地内におる会社の名前は鹿角物産振興プラザ・・・のな、豪壮な建物の中に、我が鹿角で一番盛り上がるお祭「花輪ばやし」の屋台(山車)が収まっておるのは皆知っての通りじゃな。屋台が収まっておる祭り展示館という蔵の中は、入場料大人500円(子供はもうちと安い)を出せば見学可能じゃ。祭りのときでもめったに見られぬ、十町内全ての屋台が勢ぞろいしておって、じっくりとその造りの違いを見ることができるとは、いやはや贅沢なことではないか。
んでな、あれは一昨年になろうか、朕はふとイレギュラーな形で、蔵から屋台が出てくるところを目撃できたのじゃ。ある御仁のあるイベントでな、超特別に出てきたわけじゃから、見れた者共は幸せじゃったわ。しかし花輪ばやし、日の本一の祭囃子と言われておるし朕もそう思うのじゃが、こんなに良い祭りなのに人出が以前よりだいぶ減っておるな。もっともっと知名度もあってしかるべきじゃと思うが・・・観光のためにやってるわけじゃない、とか言われるからこれ以上はなんとも言えぬが・・・ぬう・・・(朕)
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by deepkazuno | 2007-05-30 17:24 | 宿屋うまごや

うしうまながね

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鹿角に限ったことではないが、世の中には面白い地名がいっぱいあるのう。
例えば、小坂町には「牛馬長根」という地名がある。そのまんま「うしうまながね」と読むのでござる。なんとも由緒ありげな地名ではござらんか。
余のかなーり不確かな記憶では、江戸時代の国学者にして偉大な旅人である菅江真澄が小坂を旅してつけた紀行文がござってな、その中にたしか「牛馬長根」の地名の由来があったはずでござるが……。いかんせん、不確か。なんか、放牧している牛や馬が尾根いっぱいに見えるから、とかじゃなかったっけ?あぁぁあ、記憶が不鮮明。違ってるかも。
小坂は結構面白い地名があって、他にも、「牛馬長根」の近くに「雨池」なんて地名もあるでござる。なんとも風雅な名前とは思われぬか?以前陛下が紹介しとった「鴇(ときと)」も小坂でござるのう。これらの地名も真澄の紀行文に登場しておるかもしれん。いや、たしか、鴇はあったはず。いずれにせよ、菅江真澄の著作は、鹿角の歴史や民俗を語る上で素通りできんのでござるよ。(余)
by deepkazuno | 2007-05-29 21:07 | ダンジョン

田田田田田たった田ちゃったあt

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ああああこれこそ我が鹿角の風景よ。滝も山も川も鉱山も廃墟も当然我が鹿角の鹿角らしい風景じゃが、田んぼと舌状台地、その奥の奥羽の山並み、こりゃなんでもないように見えて郷愁をさそう最もメジャーな景色よな。用水路がコンクリート製でなければなお良いが・・・鉄塔がなければなお良いが・・・田んぼが区画整理されていなければなお・・・って言ってもしゃあないな。時折田んぼだらけの中にポツンとある減反田でな、水も張らずに草ぼうぼうのところってあるじゃろ。あれ本当は害虫の巣になるからまずいんじゃが、そういう草ぼうぼうの減反田にはな、ヒバリがよく巣を作っておるのじゃ。減反田の真上でホバリングしながらいつまでもピーチクパーチクピチパチピピピと鳴いておる、その下の草むらの中には巣があるはずじゃ。鳴かずば巣の在り処もバレぬものを。しかしな、朕はたまに、昼寝がてら草ぼうぼうの減反田の近くでヒバリの長いさえずりを聴きに行くのが好きなのじゃ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-05-29 20:35 | ダンジョン

うむ、立派

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今日、運転してたら前のトラックにでかでかと立派な文字で

「肉」

と書かれておった。
男らしいのう。額に肉と書かれるのは結構屈辱的なものだが、これくらい極太でバーンと書かれると誇らしい気持ちになるかもしれんぞなもし。
「肉」の斜め上、荷台のすみっこに「秋田」と書かれてるから、県内の業者のトラックだのう。どちら様のトラックかは存ぜぬが、「肉」の文字にみなぎる気迫、まっことお見事でござる!(余)
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by deepkazuno | 2007-05-28 20:54 | ダンジョン

笹森展望台

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我が鹿角は・・・というか、わが国は島国で火山帯ゆえ山が多いのう。それも険峻な山岳からなだらかな丘陵まで、多種多様な山模様がありよる。我が鹿角の盆地を取り囲む山々はそうそう険しい表情なわけではないが、なだらかAcupというわけでもない。穏やかでありながら男性的な感じと言ったらよかろうか?訳分からんな。まあよい。・・・。とにかく、我が鹿角の山並みは美しいのじゃ!意外と晴天の多い鹿角の天候にようくマッチしておるのじゃ。その山並みを眺めるにちょうど良いスポットというのは多々あるが、上の写真は樹海ライン、十和田湖に程近い場所にある笹森展望台からの眺めじゃ。結構遠くまで見渡せるじゃろ。ここからの眺望、我が鹿角、意外と山だらけ(事実。)?って再確認できよるぞ。いずれにしても見晴らしよいおススメの展望スポットじゃ。デートにもよいな。(朕)
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by deepkazuno | 2007-05-28 17:06 | 宿屋うまごや

青いさくらんぼ

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桜花散り、葉が繁り、そして今年もさくらんぼの実ができたのう。
昨日の雹でやられたかと思いきや、なかなかたくましきものでござるよ。傷もないわい(見えんだけ?)。熟すのはまだまだ先だが、今年もあの甘酸っぱい果実にありつけそうでござる。(余)
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by deepkazuno | 2007-05-27 19:15 | 酒場あばん亭

栄枯盛衰

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ずいぶん古びた感じのある像であるが、どこの何様かわかるかのう?これ一発でわかったら朕の側小姓に取り上げてやってもよいわ。この像のおわすところは我が鹿角のなかでも秘境というべき土地、尾去沢の山の裏側にある三ツ矢沢の駒形神社じゃ。恐らく、この像が御神体なのであろうな。この三ツ矢沢の周辺とさらに山腹へ登って行ったところにある田郡という土地は、尾去沢鉱山が栄えておったころはずいぶんと賑やかな集落であったそうな。田郡なぞ今は廃村になっておるがのう。かつてはこの辺りの住人の大半が尾去沢鉱山関係者で、子供たちは山の裏側にある入り口から坑道に入り、その坑道を通って、反対側にある学校に通ったとか。まあ、鉱山が栄えておった時分はどこの家でも馬をたてて(飼って)おったろうし、労働力として馬の力は非常に重要であったろうから、この駒形神社も大事にされておったことじゃろう。よくよく見ると、この像もそうとう精巧な造りのようじゃ、かつては権威ある姿であったのじゃろうて。悲しいかな、今は荒れ果てておるこの御神体や駒形神社じゃが、過去の栄華に想いを馳せるよい題材ではあるのう。(朕)
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by deepkazuno | 2007-05-27 17:16 | ダンジョン

ロケ地を当てよ!!!

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夜分に恐れ入る。今日は、鹿角大好きっ子である諸君らに、問題を出したいが、如何?というか、出すでござる。
さ、画像をご覧あれ。青いMSの機体が写っておるでござろう。この機体はのう、ハイゴックというてのう、一年戦争の時にゃあ南極なんかでもえらい活躍したもんじゃよ。まあ、それはいい。問題というのは、この画像の撮影場所、要はロケ地がどこかということでござる。ノーヒントで答えられる者はかなりの猛者じゃろうが、とりあえずはヒントを出すゆえ、当ててみんかね?はてさて、わかるかな、できるかな?

ヒント① 鹿角市でござる。
ヒント② 心霊スポットという話も…
ヒント③ 日本の国花が美しいことでも有名。菊ではないぞよ。

さ、このヒントから考えられる場所はどこか、わかった鹿角っ子はコメントにて解答するでござるよ。(余)
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by deepkazuno | 2007-05-26 21:11 | ダンジョン

うひょおおおおおお

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ぎゃー・・・
薄暮にキタ・・・凄まじい降雹・・・
我が鹿角のタバコが・・・イチゴが・・・(朕)
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by deepkazuno | 2007-05-26 19:24 | ダンジョン