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季節の風物


内陸線で蛍鑑賞しながら走る列車があるとラジオで聞いてな、「あぁー、もうそげん季節かぃ……」と思ったけん、たった今、蛍探してきたのさね。
でね、今年もやっぱりいました、蛍ちゃん。時間が遅かったせいか、3匹しか確認できなんだけんど。
ともあれ、今年の蛍のムービーをご覧あれ。携帯でこのブログ見てる人はムービー見れんですまんのう。
鹿角でも蛍はだいぶ減ってしまったが、蛍たちが生きていける環境を守っていきたいものよのう。(余)
by deepkazuno | 2007-06-30 21:02

朕の・・・朕の写真集

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朕な、我が鹿角を愛しておるゆえな、政務の休みとか使うて6年間パシャパシャ撮りためた写真があるわけじゃわ。で、ある下僕に「photoback」なる、オリジナル写真集が簡単に作れるサービスがあるということを聞かされてな、思い余ってそのサービスを利用してみたのじゃ。・・・んで、届いたわ。朕のファースト写真集じゃ!鹿角地域プラスちょっとだけ鹿角周辺の写真合計34枚の写真集じゃ。ううう、こら朕の宝物ぞなもしぃぃ。自己満足じゃがな。(朕)
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by deepkazuno | 2007-06-29 17:41 | ボッタクル商店

龍飛

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余は、疲れてる時なんか出勤前に山林へ立ち寄って「みんなの元気をオラに!」って清々しいマイナスイオンを腹いっぱい吸い込むことがあるでござるよ。
で、今日もちょいと山へ寄り道したんじゃが、そこで宝石のように美しいトンボに出会ったのでござる。精緻な宝石細工のようでござろう。自然は、やはり偉大じゃのう。
なんという名のトンボなのでござろうか?知りたいのう。(余)
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by deepkazuno | 2007-06-28 21:05 | ダンジョン

臭いヤツ

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カメムシ   不確定名・・・・・・誰が屁こいだべ!

いやあ、こやつらが大増殖する季節になってしもうたのう。中学校の窓ガラス一枚あたり一匹くらいはこやつが張り付いておって、げんなりしておったのを思い出すわ。いわゆる、我が鹿角で言うところの「へっぷりむし」じゃな。朕が信頼するところのwikipediaによるとな、こやつの呼び名も地方によって多々あるようじゃな。例えばヘコキムシ、ヘッピリムシ、クセンコ、アネコムシ、ヘメコムシ、ヒメコムシ、ドンベムシ、ヘタガニ、ヘクサムシ、マナゴ、ジョンソン・・・・・・ジョンソン?こやつジョンソンなんても呼ばれておるのか。肩がいかつくて外人というより怪人っぽい見た目じゃが。そういや、幼少の頃のヒトのあだ名で、「へっぷり」という呼び名付けられてたの、クラスに一人くらいおったのう。呼ばれておったヤツは気分最悪じゃな、子供は残酷なりじゃ。ところで、こないだ某ガス屋さんにて朕が飲まされた「ペプシアイスキューカンバー」なる飲み物、キュウリ味のペプシコーラらしいが、へっぷりむしの味じゃったぞなもし!へっぷりむし自体は食うたことないが!ぷんぷん!(朕)
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by deepkazuno | 2007-06-27 12:00 | モンスター!

諸行無常

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草っ原に佇む壊れた滑り台。
昔はこれで子供たちが遊んでたんでござろうな。
栄枯盛衰。
こういうロケーション、余は結構好きよ。
さて、この滑り台のある場所、どこだか分かるかなー?もち、鹿角市内でござるよ。(余)
by deepkazuno | 2007-06-26 19:55

奥奥八九郎温泉

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以前もちと紹介したことがあったのう、ここは小坂町の山の奥、八九郎の奥の奥、奥奥八九郎温泉じゃ。山の中の心細い道をずんずん山奥へ進んでゆくとな、突如谷間に開けた場所が出現して、赤茶けた大地にこんこんと湯が湧き出ておる。なんとも野趣溢れた温泉じゃ。秘湯とか名湯とか、我が鹿角には数多あるが、ここほどワイルドな天然温泉は知らぬな。ワイルドゆえ、脱衣所もなんもありゃせん。ただ脱いで、入るのみじゃ。熊とか鹿とか出そうな雰囲気も満々ゆえに、一人で行くのはちとお奨めせんな。
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で、朕は護衛の騎士を一名連れて行ったのじゃが、ぬう、流石は朕の護衛さんじゃ、入りたくなってきたと言うて入ってしまいよった。湯加減は・・・ちと熱めじゃ。しかし少し浸かっただけで体中ぽかぽかしてきよるようじゃな。気持ち良さそうじゃわい。
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温泉が湧いておるあたり、真っ赤っかなんじゃが、鉄錆びみたいな臭いが強いのじゃ。鉄分豊富なのかのう。アルカリ泉とのことじゃが、臭いは鉄そのものじゃ。湯量も結構なものゆえ、立派な温泉じゃぞ。ただ、極めて山の中ゆえに、虫が・・・アブやらブヨやら物凄い勢いでたかってきよるわ。爽快感と虫の不快感で差し引きどんなんじゃ、って感じよな。ここ、皆に一度は行って見て欲しいのじゃが、ゴミとかは必ず持ち帰るのじゃぞ。荒らしは禁物じゃ。秘湯は密かに綺麗に使うて、いつまでも秘湯のままであって欲しいものよ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-06-26 11:16 | 宿屋うまごや

大湯沼

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八幡平の名湯、後生掛温泉の駐車場から伸びる探索路を少々歩くとな、ぶしゅぶしゅと温泉が湧いておるでかい沼があるのじゃ。その名もずばり大湯沼と申す。こんなでかい熱湯の沼、なかなか見られぬぞな。風の谷のなんちゃらでいうところの酸の海みたいじゃな。・・・違うか、そうか。多分熱過ぎて入られんじゃろうが、もし入れる温度なら世界でも屈指の大露天風呂じゃわ。八幡平は活火山じゃと再認識できよるな。この探索路、ぼっこぼこいい音立てとる泥火山なんかも間近に見られるでな、おススメの散歩スポットじゃ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-06-25 09:01 | ダンジョン

鹿角産イチゴの特売in秋田市

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朕はなんだか色々やっておるによって、昨日な、秋田市のスーパー「ナイス」外旭川店というところにイチゴ生産者さん達と一緒に行ってな、鹿角産イチゴの特売やってきたのじゃ。いやあ、売れるわ売れるわ。試食用に一箱持って行ったんじゃがな、試食の反応が一様に驚きの表情じゃった。目を見開いて「甘い」、「美味しい」じゃわ。んで、200パックが一時間半足らずで完売よ。今回持っていったイチゴの品種はとちおとめでもあまおうでもさちのかでもないぞ、メジャーな品種は我が鹿角には合わぬ。低温要求度が高い品種で無ければならぬ・・・が、難しい話はよしておいてじゃ。今回持ってくときのイチゴ、収穫寸前に2日連続で雨降ったゆえに、見た目とか甘さののりとか品質は悪かったんじゃが、それでも極上の反応、売れ行きじゃった。鹿角産イチゴの味の良さ、改めて自信を深めたわい。200パックが1000パックでも、一日で完売したじゃろうな。全部売れてしまってからのお客さんの「え~もうないの?」が嬉しいやら申し訳ないやらじゃ。下手な物産展より売れたぞなもし、しくしく。また「ナイス」外旭川店へ鹿角産イチゴ売りに行きたいぞな!ちなみに「ナイス」には継続的に鹿角産イチゴが供給されておる。機会があったら買って食うべしじゃ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-06-24 15:07 | 酒場あばん亭

五穀専門学校

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やあやあ、朕の信頼する秋田市のお米屋さんがのう、こんな商品を世に出したぞな。その名も五穀専門学校じゃ。八種類の穀物がミックスされておってな、ご飯に混ぜて炊くとカラダに良いのじゃ。不足しがちなビタミンとか豊富でな。ん?なんで五穀と謳いながら八種類の穀物かとな。五穀はいわゆる穀物の総称じゃ。五穀豊穣とか言うじゃろ。・・・。我が鹿角と関係ない話のように見えるかも知れぬが、この商品、実は我が鹿角とも関係あるのじゃな。実はこの商品、他の類似品と違うところがな、全て秋田県産の穀物で出来ておるところよ。よう揃えたもんじゃ。アマランサスなんぞ県内で作っておるんじゃな。そしてそして、我が鹿角で作られた新品種のお米、淡雪こまちの玄米もこの中に入っておるのじゃ。なんで淡雪こまちの玄米でなければならんかったかというとじゃな、普通のうるち米じゃと水の浸透がしづらくて、炊き上がりが固くなってしまったり歯ごたえがありすぎたりという風になりがちじゃ。そこへきてこの淡雪こまちならば、低アミロース米としての特性、水の浸透がしやすく早炊きができるということが至極都合よろしかったということじゃな。これ作った秋田市のお米屋さん、五つ星お米マイスターが選んだんじゃから間違いないわな。ビミョーじゃが、我が鹿角の産物が世の役に立っておるという一例じゃ。これな、興味ある御仁はお店に行ってみるがよいぞ。

合名会社 平沢商店
秋田市大町5-7-8  TEL:018-862-4032

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by deepkazuno | 2007-06-22 09:44 | ボッタクル商店

たたたたたんぽ小町ちゃん

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たんぽ小町ちゃんの着ぐるみ   不確定名・・・・・・傘付きにょろにょろ

昨日な、発祥の地鹿角きりたんぽ協議会と申す、我が鹿角からきりたんぽ文化を世界へどんどん発信していくぞ的な会の総会が行われたのじゃ。その会の議事は滞りなく進んだのじゃがな、終了間際に突如巨大なモンスターが出現したのじゃ!拍手でお出迎えされたそのモンスター、極太たんぽじゃ。目はくりくりしとって愛嬌あるが、BWHはドラえもん並みにずん胴な、ちと可愛そうな体型の極太たんぽちゃんじゃった。この極太たんぽ、名を「たんぽ小町ちゃん」と申してな、これからは各種イベントなんかで活躍するらしいぞなもし。中のヒト、大変じゃろうな・・・とは大人の思考じゃから止めておかれよ。とは申せ、こやつが退場したあと、ちらりと正体を見てみたらな、分解されてきりたんぽになって、でかいダンボールに詰め込まれておったわ。ありゃー。ライバルはスギッチじゃとさ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-06-21 11:13 | モンスター!