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りぞーと

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お久しぶりぶり。メジャーダイミョウじゃ。
ちと、仕事が殺人的に多忙であった故、執筆活動が滞りまくったでごいすよ。
で、早速じゃが、画像を見よ!皆、括目せいぃ!これが狂王陛下の別荘じゃ!!いや、もっと正確に言うならば、陛下が約130年後にご購入予定の物件じゃな。陛下は不老不死を目指してブートキャンプやっとるからあと200年は生きるじゃろう。皆、長生きして、陛下の別荘へ招かれるがよいぞ。オープンテラスでバーベキューなど楽しいものぞなもし。
陛下も欲しがるこの別荘物件、八幡平切届平はナナカマド団地にありもうす。贅を尽した別荘が立ち並ぶ一帯は、まさに高級リゾート地の様相。八幡平の山奥に、こんな場所があることを誰が予想できようか?軽井沢とかって、こんな感じなのでござろうか。いやはや、不況不況と騒ぎつつ、お金ってある人は持ってるのねってことも実感できちゃうぞなもし。(余)
by deepkazuno | 2007-07-30 19:39 | 宿屋うまごや

湯瀬で花輪線

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先日な、朕と閣下の二人で久々に我が鹿角を視察してまわったのよ。民の暮らしぶりと地勢の把握は治める者の責務じゃからな、定期的に領内視察はせんといかん。そんなことが信長の野望のマニュアルにも載っておったわ。で、この日は八幡平と湯瀬をまわったのじゃがな、湯瀬のわき道にいたところに、ちょうど花輪線の列車が通りよったわ。シャッターチャンスじゃとて、閣下と二人でパシャパシャ撮ってしもうたぞな。風光明媚な我が鹿角を疾駆するローカル線はやはり絵になりよるわ。ちょっと前まで走っておったキハ系ならなおさらじゃったが、今の新車両でもそれなりではないか。流石は我が鹿角よの。カメラ小僧(年齢如何に拘らずじゃ)にはたまらんな、この地はなんでもそれなりの絵になるのじゃ。ちと褒めすぎか。にしても、もそっと晴れておればさらに佳い写真が撮れたのう。残念じゃ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-30 17:23 | ダンジョン

みそつけたんぽモドキ

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ガマ   不確定名・・・・・・みそつけたんぽ

近年とみに異常気象やら天災やらが多いとは思っておったが、ついに超自然現象が勃発じゃ。なんと田んぼのわきにみそつけたんぽが生えてきおったわ!なんということじゃ。いくら我が鹿角がたんぽ発祥の地とはいえ、米を炊いて半殺しにして棒の周りに伸ばすように付けて味噌つけて焼いて初めて出来るみそつけたんぽが、地中から自然に出来てくるとは!トンボが香りに誘われてやってきてたんぽの上にとまっておるぞ。・・・なんちて。ガマじゃ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-29 14:58 | モンスター!

暑い昼だから

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いやあ暑い!暑いのう!あんまり暑いから寒げな景色を皆にプレゼントじゃ。小坂町の樹海ラインの冬景色じゃ、どうじゃ涼しげじゃろ。・・・暑いわ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-27 12:10 | 宿屋うまごや

大里館

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我が鹿角に館(城)は数多あれど、なかなか各館にまつわる逸話が掲げられておる館はそう多くないのう。そこへくると八幡平大里にある大里館なんぞは、立派な看板に逸話が記されておって、歴史好きにはたまらんのじゃ。以下、看板に書いてあるのを丸写ししてみるぞな。

大里城は、八百十数年前の文治五年(西暦一一八九年)鹿角初めての郡地頭となった武蔵国の鎌倉御家人、成田四郎助綱が郡統治の本拠として築いたとつたえられています。
成田氏は、鹿角四氏といわれる安保、秋元、奈良、成田の統領として、南北朝期には、鹿角郡国代となり南部氏に比肩する勢力であった。
特に、成田小次郎左衛門尉頼時は延元元年(一三三六)及び同二年に比内の浅利氏、津軽の曽我氏の連合軍が大里城に攻め寄せたが、これを撃退しています。
しかし、それから約二百五十年後の天正十九年(一五九一)六月に起った九戸騒乱に城主大里修理親基が九戸方の部将として入城、全国六万五千の兵に囲まれながら僅か五千の城兵で三ヶ月も戦ったが、九戸城は落城、首謀者八人の一人として、栗原郡(今の宮城県)三迫厚地村に送られ九月二十一日、九戸政実と共に処刑された。
城の規模は広大で、本丸を含む七郭と、下モ舘の三郭があるが俗に云う「舘崩し」で浅野長政の従臣、内山助右衛門によって破却された。


おう、九戸政実が出てきよるな。朕の部将に加えたい男じゃったが、まあ致し方ない。なんか、文は「・・・であった。・・・しています。」と、小学校の国語の授業なら語調をどっちかに統一しなさい!と言われるところじゃが、まあよいわ。面白いのう。基本的に歴史ってな、領主と戦争のことが大半なわけで、面白がるのも倫理的にはどうかと思うたりはするのじゃが、なぜか好奇心が満たされるという理由は、過去生きていた人たちの活動を知ることができるということに集約されるじゃろうな。その知識を活かすか殺すかは、また話が別じゃがな。・・・話がそれたのう。皆のもの、大里館跡へ行って往時の威容を思い浮かべながらはしゃいで遊ぶのじゃ!(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-26 15:23 | ダンジョン

絡み大根

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大根おまけ付き   不確定名・・・・・・おぬしそんな地中でなにをしとるか!

朕の宮殿のお隣に住んでおるカァさんがのう、小さい畑を持っておってな、自宅で食べる野菜なんぞはたいがい作っておるのよ。朕もようお隣のカァさんから野菜を献上されとるがな、って言うかな、勝手に野菜を畑から持って行ってくれ、食いきれないからって言われとるのよ。んで、お隣の畑で今日抜いてきた大根がな、おまけ付きでのう。ロケットに付いた補助ブースター・・・というか、柱に足絡ませとる子供って感じじゃな。見事な大股開きよな、しかし。大根って人みたいじゃな。西洋では人型の根っこができて抜くとギャーって言うて、その悲鳴聞いたら絶命するとかいうマンドラゴラじゃったか、そんなのがあると聞くが。この大根からはなまめかしい声が聞こえてくるぞなもし。(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-24 17:00 | モンスター!

きょうのゆうひ3

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夕暮れに月が出よるなりじゃ。あーあ。やる気減退しとるわ。たまにどうでもよくなることって誰にでもあるじゃろ。暑さのせいじゃな、そうしとこうかのう。温暖化のアホ!(朕)
by deepkazuno | 2007-07-23 19:02 | 宿屋うまごや

きょうのゆうひ2

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いやあ今日も暑かったのう。疲れたわい。こないだ日に焼けた肌が、・・・昨夜の酒のせいかのう、ボロボロ剥がれてきて気持ち悪かったわさ。こんな不快感満点の日でものう、我が鹿角の美しい夕焼け見とると全部吹っ飛ぶわ、嘘じゃけど。ぬう、夕日ばかり綺麗がっておってはそのうち朕も斜陽になりそうじゃな。たまには朝日も拝まねばな。しかし最近の我が鹿角の空、秋の空みたいじゃのう。鱗雲が毎日出とるぞなもし。(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-22 19:14 | 宿屋うまごや

裏磐梯好き

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もう5年前になるか、朕が南東北の国立公園、磐梯へ視察に行ったことがあるのじゃ。どんだけのもんじゃ、と思って行ってみたらのう、それはそれは佳い所であったわ。特に裏磐梯なぞ気に入ってしもうた。アクセスも容易なのじゃが、道は狭かったのう。我が鹿角の十和田湖へ通じる道とは大違い・・・というか、昔の十和田湖へ通じる道、そのものであったな。狭いが、その狭い道自体がすでに絶好の観光ルートになっておる。ただのアクセス道ではない、それ自体観光地じゃという感じよな。公園内もな、看板などあらゆるものが景観に配慮されておったわ。これに関してはどこの国立公園も一緒かも知れんが、特によう配慮されておるように感じたのう。交通案内板はもちろん、コンビニやガソリンスタンドまで木の色を模して茶色で統一されておった。んでな、観光客いっぱいおるのよ。しくしく・・・。んでな、んでな、十和田湖と同じようにな、桧原湖では遊覧船が出ておってな、乗ってみたらアナウンスで「北の十和田八幡平国立公園と並ぶ観光地として・・・」とか申しておってな、なんとも言えぬ気持ちになったわ。我が鹿角の人々よ、他の地域の観光地を回るのじゃ。そして考えよ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-21 18:45 | 近隣諸国

セーブポイント

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八幡平地区は小割沢の山神社がある高台の真ん中にな、見事なブナ(?)の大木が二本立っておる。いやはやこの壮観、人間はちっぽけなものよと思うてしまうぞなもし。にしても、この山神社がある高台、綺麗に均されておって、なんか盆踊りとか村の行事とかやってそうな雰囲気じゃったわ。やっとるのかな?たいそう気持ちの良いところであったのう。神社の周りっちゅうのはどこでもそうじゃが、立派な木が切られずに残っておって癒しの空間みたいになっとるわさ。ドラクエなんかでも祠ってヒールスポットだったりセーブポイントだったり、ってどうでもよいな。皆も神社でヒール&セーブせよ。(朕)
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by deepkazuno | 2007-07-19 17:25 | 宿屋うまごや