<   2007年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧

色、里へ下る

d0085096_15215167.jpg
八幡平は大沼周辺の紅葉じゃ。綺麗じゃのう。なんといっても、八幡平は黄色い紅葉が綺麗じゃ。紅だけでのうて、様々ないろどりが醸し出す総合的な美しさは、日の本は山だらけとは申せ、八幡平に比肩する名所はそれほど多くなかろうて。なんだか上品な紅葉じゃな。
d0085096_1522280.jpg
聞けば、八幡平の紅葉は十数色に染まると申す。その色の種類の多さは日本一じゃそうな。・・・と、どこぞの温泉旅館の女将さんが申しておったぞなもし。近頃は晩夏の早すぎる霜やら季節はずれの日照りやら、なんかようわからん長雨なんかで、紅葉の名所八幡平といえど、この世のものと思えぬほど美しい紅葉というものは平成13年以来、朕は見ておらぬ。冬は適度に冬となり春は春らしく、夏は東北の夏らしくなければ、秋の紅葉はまともにならぬ。やはり近年続いておる異常気象と因果を結び付けてしまうのう。
d0085096_15221387.jpg
となかんとか言っておるうちに八幡平は紅葉のピークをとうに過ぎてしもうたわ。もはや、我が鹿角の郷里に紅葉は下りてきておる。今まさに真っ盛りじゃ。朕が今日、秘密の副業で、愛馬フィットを駆って各集落をまわっておったら、小枝指集落でこんな見事な極彩色の紅葉を見つけたわ。目を驚かすような鮮やかさでのう、ついつい見入ってしもうた。注意せよとか止まれとか脅迫されておるような錯覚に陥るぞなもし。朕の宮殿の前にあるカエデものう、いつもはこんな感じになるはずなのじゃが、今年の猛暑と日照りにやられて枯れてしもうてのう。力なく茶色になってしもうた。なんだかのう。(朕)
by deepkazuno | 2007-10-31 15:40 | ダンジョン

うぬぅ・・・

メジャーダイミョウじゃ。
なんかのう・・・このごろは忙しゅうござってな・・・なかなか記事の更新もできなんだわ。
陛下もちらっと書いてござったが、週末はちいとばかし神奈川なんぞにも行ってござった。休みがのう・・・ないのじゃ!!先々週も、先週も、今週も、そしてたぶん来週もじゃ!!わーん!!
おお・・・山が・・・川が・・・高原が・・・原野が・・・余を呼んでござるわ!
全てを投げ出して飛んでいきたいのう・・・。
紅葉・・・なんか、今、すごい見頃ではござらんか?しかし、余は見に行けんのじゃ・・・。皆、余に成り代わって、今年の紅葉をしっかとその目に焼き付けておいてほしいぞなもし!
何日後になるかのう・・・久々に休日を迎えた余が目にできるのは、きっとかような光景じゃ↓。
d0085096_221819.jpg

紅葉が終わった後でもかまわぬ、落ち葉が散り敷いた山道をゆるゆる歩いてみようかのう。(余)
by deepkazuno | 2007-10-30 22:23 | ダンジョン

さすがJR、分かっておるのう

d0085096_125527.jpg
皆の衆、もう見たかね、アレを。十和田湖を舞台にしたテレビコマーシャル・・・。JR東日本大人の休日倶楽部のCMじゃ。吉永小百合殿が出ておるヤツよ。いいCMじゃて。旦那の趣味に付き合うて、十和田湖へフライフィッシングを一緒にやりに来るという内容じゃな。多分、今までは旦那が一人で釣りに行っておったんじゃろうなあ。子供も就職して離れて暮らして、身辺がだんだん落ち着いてきて、夫婦二人での時間が多くなってきたって頃の設定じゃろうな。なんぞ、優しげな奥さんの雰囲気がよう出ておるわ。奥さんに自分の覚えておることを得意げに教えておる旦那も、一緒に楽しんでおって嬉しそうな感じじゃ、ええのう。大人な休日さなあ。こんなナイスミドルな夫婦にいずれはなりたいものよ。
d0085096_17105469.jpg
で、例のCMではフライフィッシングやっておったが、我が鹿角衆の十和田湖釣りの主流は船釣りじゃ。朕も幼少の頃は父君に連れられてよう行ったものよ。朝夕でないとヒメマスは上に上がって来んというて、早起きしてのう。フライフィッシングもたまにやっとる観光客とか見るが、ロッドを余裕で振り回せる場所が少ないゆえ、やれる場所が限られるようじゃな。フライでやれるポイントは十和田湖では西岸、小坂町側の方が多そうじゃ。鉛山とか銀山とか、滝ノ沢とかのう。和井内あたりでも、キャンプ場の近くならいけるかも知れぬな。ただ、十和田湖はちょっと沖に出るとガクンと深うなっておるでな、気を付けんと。
d0085096_1261446.jpg
じゃがな、朕の腹心である閣下の方が得意分野なのじゃが、十和田湖周辺の渓流はまさにフライフィッシングが楽しめる場所が多うてのう。十和田湖自体も魅力じゃが、十和田湖周辺の渓流で大物のイワナを狙うというのも一興じゃ。結構おるのじゃぞ。ただし禁漁区域もあるから、我が鹿角の漁協で確認が必要じゃぞ。ま、十和田湖で釣るにしても十和田湖増殖漁協で遊漁券の購入が必要じゃがな。朕と閣下の組織するKKFC(鹿角渓流ファンクラブ)にしてみれば、我が鹿角地域での釣りは皆に健全に節度を守って楽しんでもらいたいものじゃよ。何より我が鹿角の水辺は心が洗われるからのう、リフレッシュには最適じゃ。それにしても朕の吉永小百合殿役はどこにおるのじゃろうか・・・。(朕)
by deepkazuno | 2007-10-30 12:07 | ダンジョン

太古の住人の眺め

d0085096_10591375.jpg
これはのう、我が鹿角の北東部の舌状台地上の大湯環状列石、通称ストーンサークルがあるあたりから西の盆地を見下ろした光景じゃ。どうじゃ、大湯川の流れと毛馬内の街が一望できようが。もっと言えば、大湯川と小坂川、そして米代川の本流が合わさるところが遠目に見ることもできるのう。そして合流した米代の流れが、男神と女神の狭間、狭い鹿角盆地の唯一の出口から流れ出てゆくところも見えよる。このあたりに住んでおってストーンサークルをこしらえた我らが祖先は、ストーンサークルをどういう意図で造ったにしろ、目にしておった光景というのはこうして想像ができようものよな。なんて思いながら振り返ると、そこには黒叉山が威容を誇っておる。物言わぬこの光景、それだけに想像力を強くかきたてるものじゃ。ロマンよな。(朕)
by deepkazuno | 2007-10-29 11:27 | ダンジョン

すいーと売れたの

d0085096_17175622.jpg
またまた大手町ネタじゃ・・・。朕が率いた鹿角勢はのう、鹿角りんごと新米あきたこまちを売り込みに行ったわけじゃがな、鹿角りんごと一口に言うても、色々な品種があるのは皆知っての通りじゃ。最も一般的な代表品種といえば「ふじ」じゃな。もう何十年も、日本の美味しいりんごの主力として好まれておるわ。日本人好みするジューシーさがあってのう、見た目も言うことなし、それに日持ちがするから長く味わえるという、りんご界の大横綱じゃ。
d0085096_1718766.jpg
しかしな、ちょうどこのころ、10月の下旬という時期はのう、我が鹿角では「すいーと」とか「紅林」がウリなのじゃ。すいーとは本当の品種名はシナノスイートというのじゃが、信濃で生まれた品種ゆえのこの名前、なんで東北でシナノスイートじゃ・・・という紛らわしさを避けるためにのう、商品名「すいーと」で出しておる。説明するときは「品種はシナノスイートですじゃ」と申しておるがのう。シナノスイートの爽やかな美味しさは次第に世に知れ渡ってきておるが、我が鹿角の「すいーと」を食したお客さん達はのう、他の産地のシナノスイートと同じものとは感じんくらい、また美味いと言うのじゃよ。鹿角りんごの生産者でも、朕の師匠と思うておる平○亮○翁なぞ、この時期に我が鹿角りんごに食味で敵うりんごは存在せぬ、と豪語しよる。うむ、その言やよし。
d0085096_1719280.jpg
ちなみに、きりたんぽセットも今回持っていって売らせてもろうたがな、なんじゃ、直前に比内鶏がなんちゃらかんちゃらという事件あったじゃろ。きりたんぽセットの中には比内地鶏の生肉が入っておるわけじゃが、きちんとトレースして行ったゆえ、風評関係なくちゃんと沢山売れたわい。生肉じゃと、比内地鶏と普通の鶏の差は見た目にも食味でも明らかじゃしのう。なにより、正直な商売やっとる限りは、お客さんもちゃんとわかってくれよる。信頼関係っちゅうのはそんな正直さからしか生まれ得ぬと思うぞなもし。(朕)
by deepkazuno | 2007-10-28 17:49 | 関東寺院

オキニの歌声

d0085096_17311996.jpg
また大手町ばなしじゃ。朕が鹿角衆を率いて大手町で物産展やっておったときにな、同じ会場でお昼どきにライブコンサートやっておったのよ。日替わりでいろんなグループが演奏しておった。ええのう、野外のポケットパークみたいなところで美味いランチ食べながら生演奏やら綺麗な歌聞けるとは。まあここで仕事しておる御仁らの特権じゃな。テーブルを囲んで打ち合わせをしておる仕事人たちの表情を見ておるとのう、楽しんで仕事をしておるように見えてならぬ。無論、実力あってこそじゃが、その実力を発揮することに生きがいをもってやっておる感じよな。何の仕事しとるのか想像もつかんが・・・。この感じ、我が鹿角に持ち込まねばならぬ。で、ライブじゃ。
d0085096_1713956.jpg
この会場でランチタイムライブやっておったのは、皆アマチュアからセミプロっぽい感じの御仁らであったがな、総じて聴き応えのある、新進気鋭のグループばかりじゃった。皆、実力も夢も盛りだくさんでのう、朕も密かに応援しとうなったわい。今回は野外ライブだったのじゃがな、最終日だけ雨になってしもうて、急遽、場所を地下会場に移してのものになってしもうてのう。物産展やっとった朕の鹿角衆にしてみれば、もう売り上げあがったりじゃ。最終日のライブはこれまた今売り出し中の「シミズリエ」殿じゃった。物産展のほうがからっきしダメになってしもうたから、しっかりとひとときのライブを楽しませてもろうたわい。
d0085096_2162477.jpg
この日の「シミズリエ」殿、風邪ひいてこの日は熱があったらしいが、そうは思わせぬ美声でのう。くせになる歌声、と書いてあったがまさにそんな感じの聴かせる歌声じゃ。通るような感じに表現したかと思うと、ぐっと優しげな声したりしてのう、ええ、朕はファンになりましたとさ。失恋を題材にした歌が多いゆえ切ない内容の歌詞がたくさんあるがのう、落ち着いたポップという感じの気持ちいいメロディーにのって、一途な想いを滔々とはなっとる。ちょっと小洒落たバーなんかでゆっくり飲みながら聞いてみたくなるのう。朕を魅了した一番の原因は、曲としての完成度の高さじゃな。しっかりしたメロディーラインに乗って、感情豊かに、それでいてそれに振り回され過ぎること無く冷静に歌っとる。素晴らしいバランスじゃ。どんな人生送ればこうなれるんじゃろ。なんちて。しっかりサインつきのファーストアルバムまでゲットじゃ。↓↓↓ ほれ、狂王さんへ、じゃ。いや、応援してしまうわい。頑張っておる麗人はたまらなく好きじゃなあ。おまけにこの御仁、ほんの少しだけ、一年に一度会えるかどうかの、朕の一番の飲み友達に似ておってのう(飲み屋のオナゴではないぞ!)。一切の気兼ねなく共に酒が飲める得がたいやつなのじゃ、ちょうどこの日の早朝までそやつと一緒に都内で飲んで楽しんでおったものじゃから、一層応援しとうなったのじゃ。おっと余談じゃな。シミズリエ殿、頑張るのじゃ!(朕)
d0085096_17422069.jpg

by deepkazuno | 2007-10-27 17:58 | 関東寺院

強行軍

d0085096_1674490.jpg
東京は~夜の七時~。
d0085096_14435561.jpg
いやあ、久しぶりじゃのう。しばらく朕の記事更新できておらんで、すまんかったのう。皆は息災であったかな?近頃風邪がやたらと流行っておるようじゃ、貴公らも重々気を付けるがよいぞ。で、な。朕にとってはこの一週間は怒涛の一週間であったわ。火の七日間とでも言いよるか。そもそもが怠け癖ついておるからのう、ちいと忙しゅうなるとどっと疲れよる。実は帝都へ乗り込んで物産展やっておってのう。それも、帝都のある意味中心地、大手町でじゃ。
d0085096_1513231.jpg
えーここはもしや産経新聞の本拠地かいのう。サンケイビルっちゅうとこでな、五感謝祭と銘打って我が鹿角特産の鹿角りんごやら、自慢のあきたこまちやら売り込んできたのじゃ。こんなオフィスビル街のど真ん中、それも大手町ってほど大手の商社ばかりあるビル街で物産展やるのは朕も初めてじゃったがな、流石にお客の性質たるや感動ものであったわい。我が鹿角の特産品を確かな目と口で判断してくれよる御仁が多くてのう。んで、美味いと思うたら「美味い」、サービスしたら「嬉しい」と正直に反応してくれるでなあ。この気持ちの良さ、精神面の質が上等ゆえではあろうと勝手に感動してしもうた。この性質、我が鹿角の民にもゆくゆくは浸透させていかねばならぬぞなもし。もうなあ、朕はこの町の御仁らの性質に感心しすぎてしもうてな、道行く上品な女性を見ては一目惚れ一歩手前の淡い浮かれ模様になってしもうてのう。気忙しゅうてたまらなんだ。
d0085096_15125417.jpg
今回の大手町での物産展には鹿角三姫の政子姫も来て手伝ってくれよったぞな。ははあ、こうやって撮った写真が三姫のブログに載るわけじゃな。我が鹿角の観光宣伝のために励むがよいぞ。がんばるのじゃ。そういやなんか最近、三姫のブログの写真、綺麗になった気がするが・・・っちゅうのもおこがましいかのう。ちなみにじゃが、なんか大手町周辺に勤務しておる我が鹿角出身の御仁ら、けっこういるのじゃなあと変な感想も抱いたぞな。毛馬内におったとか、尾去沢に住んでおったとか、おおお、我が鹿角の物産販売の雄、刈谷食品殿の親戚じゃと申す綺麗な姫御も来よったな。なんとなんと。
d0085096_14464264.jpg
この猛者どもが、大手町に降り立った我が鹿角の尖兵ぞな。おう、平○亮○翁もおるな。皆のオーラで電光板も故障してしまいよったか。我が鹿角の人口を全て押し込んだような東京メトロ東西線に乗り込んで、鹿角弁丸出しで一切気兼ねなく会話しておるのも、帝都に我が鹿角の言葉を浸透させまた話題に上らせ、徐々に徐々に帝都自体を我が鹿角の飛び地化させるという深遠な策であるぞ。ぬふふ、来年もまた行って存分に我が鹿角の知名度を向上させて来たいものじゃ。今回はゆえあって東京鹿角間を二往復せねばならんで、ちいとばかり疲れたがのう。眠う~。(朕)
by deepkazuno | 2007-10-27 15:50 | 関東寺院

なんか気になる・・・

ご機嫌麗しゅうござる。メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて。本日は隣県青森県弘前市で見つけた珍妙な看板を皆に紹介いたすでござるよ。
d0085096_20514718.jpg

いかがでござる?
温泉宿の紹介なんでござるがのう・・・。なにやらあやしゅうはござらんか。
真ん中の看板は「安寿姫の宿」とあるのう。
謳い文句の「女性だけ泊まれる女宿」って、なんか耽美な感じがするでござるのう。
女子大生とかがうじゃうじゃ泊まりに来るんでござろうかのう。だとしたら、かなりおいしい宿でござるのう。
おお、深読みのしすぎでござろうかのう。
ちなみに、安寿姫ってのは、森鴎外の「山椒大夫」で有名な「安寿と厨子王」のお話に出てくる娘でござるのう。厨子王の姉でござる。人買いにだまされ山椒大夫の荘園に売られた安寿と厨子王の姉弟。安寿は弟を密かに逃がしたのでござるが、自身は拷問を受けて命を落としたという悲しいお話なのじゃ。

一番下の看板も興をそそられるでござるな。
「縄文人の宿」とはこれ如何に?確かに、青森県といえば三内丸山をはじめとし、縄文文化が花開いた地として名高いが、何をもって「縄文人の宿」と申すのでござろうか?
縦穴式住居にでも泊められるのでござろうか?はたまた、横穴(洞穴)にご案内か?
いや、建物が縄文式なのではなく、料理が縄文時代を再現したものということも考えられるのう。または、自分で採集してきたドングリなんかを料理するとか。
いや、それとも、浴衣が動物の毛皮とかなんでござろうか。
謎が謎を呼ぶでござるのう。
なかなかに侮れぬでござるのう、青森の温泉宿も。(余)
by deepkazuno | 2007-10-23 21:18 | 近隣諸国

さ、寒し・・・

d0085096_21185112.jpg

朝晩の寒さが厳しくなってきもうしたのう。
今朝7:30頃の鹿角の田園風景じゃ。
ご覧の通り、鹿角はもうすっかり晩秋の様相でござるじゃ。稲刈りが終わった後の田んぼが、何やら寒々として寂しげに見えますのう。今日の朝なんか、気温こそ10度前後でござったが、そぼ降る雨が身に冷とうてのう・・・。
きっと明日も寒いんでござろうなあ。(余)
by deepkazuno | 2007-10-22 21:37 | ダンジョン

一年前の挫折 エピソード2

皆の衆、つつがなきや?メジャーダイミョウでござる。
なにやら陛下が懐かしき出来事を持ち出してござるようじゃのう。
十二支ゆかりの場所を求めて鹿角を彷徨する「鹿角縦断十二支の旅」。
たしかに実践し申したわい。そして、しかるべき挫折を味わったでござるのう。ほろ苦き思い出でござる。
しかしでござる。言い訳がましきことを言わせてもらえば、この旅については、断片的ながらある程度のプランを余は持っていたのでござる。以下、余のプランを列記するゆえ、ご覧じろ。

【鹿角縦断十二支の旅 旅程表】
子→子の口。当然っしょ。
丑→田代平のどっかの牧場。牛がいるから。
寅→うんむ~。思いつかん。ノープラン。
卯→むむ?ウサギどっかで飼ってんじゃなかろうか??
辰→「龍神=水神」を祀る神社があるはずでござる。内山不動にもあったような~。
巳→へび・・・。意外と難しいのう。ノープラン。
午→馬刺し売ってる花輪のお肉屋さん。
未→マインランド尾去沢のレストラン。ジンギスカンをやってるから。
申→猿・・・。やはり申ヶ野かのう。
酉→これはなんとでもなりそうでござったからノープラン。
戌→同上。
亥→イノシシ・・・。思いつかん。ノープラン。

おお・・・・・・。こうしてまとめてみると、なんとも計画に穴が多うござるのう。と申すより、計画というもおこがましいのう。杜撰かつお粗末なものよ。余としたことが、大口叩いたわりに、斯くの如き失態。面目次第もござらん。

ちなみに、この旅で余が写した写真を2枚紹介じゃ。
d0085096_21524318.jpg

子の口の土産物屋の軒先にある注意書き。「なんか面白い言い回しよのう」なんて思って撮ってきたのじゃ。今こうして見ると、なんでこんなものに心動かされたのか、我ながらまったく意味不明じゃのう。

d0085096_21525751.jpg

同じく子の口。土産物屋の牛の置物(非売品)。これまた、何が余の心の琴線に触れたのか、まったく不明。この牛、陶製ゆえやたらにつやがよいのう。

とまあ、かようなしまりのない画像からも分かるように、さして実りのある旅ではござらなんだ。おまけに、余らは卯(ウサギ)で挫折したしのう。しかれども、余らの志を引き継がんとするディープな冒険者がもしあらば、ぜひともこの旅を完結してほしいものよ。なんて、完全に他人任せですまんでござるな。(余)
by deepkazuno | 2007-10-19 22:09 | ダンジョン