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鹿角の空中ビア庭園

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皆、パソコンで「ディープダンジョン鹿角」をチェックしておるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、夏でござるな。
夏といえばビア。夏のビアといえばビアガーデンでござるな。
鹿角のビアガーデンといえば、鹿角パークホテルでござろう。
昨日のことでござるが、余はかのビアガーデンへ行ってきたのでござるよ。
午後6時過ぎ、「仕事の疲れを涼風と冷えたビアで癒すのよさ、ぐふふ…」と勇んでパークホテルへ向かったのでござるじゃ。
エレベーターで3階(ビアガーデン入り口)へレッツゴー!エレベーターのドアが開いたその先は……真っ暗だったのでござる。
うむぅ、ビアガーデン、雨で屋内に変更になってござったわ。
というわけで、結婚披露宴とかやる宴会場でビアを飲み申した。
なんとも中途半端なシチュエーションで、余としては残念ではござったが、ビアは旨うござったぞなもし。キムチ鍋も旨うござったぞなもし。
今度こそは屋上でビアと洒落込みとうござるのう。(余)

※おお、この記事で777回目のエントリーでござるのう。フィーバーでござるのう。
by deepkazuno | 2008-07-31 19:56 | 酒場あばん亭

買うのじゃ!

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ええい、我が麗しの十和田湖は、どうしてこうも美しいのじゃ!湖を取り巻く外輪山を覆う原生林、火山岩の岸辺を洗うおだやかな水面、見る角度によって異なる色合いを見せる深く深く湛えられたH2O・・・。たゆたう朝霧もまた佳きかな、夕暮れの凛とした風もまた佳きかなじゃ。天晴れ十和田湖。しかし十和田湖の観光客が激減しとるそうな。なんでじゃ!もったいないとは思わぬかね。ついでに、近々、大手の安価なホテルが休屋に出現するとかしないとか。ますます地域収入が減ってしまうのう、なんだかなんとかせにゃならんみたいな感じじゃな。もっとこう、地域性を出していかんとまずいような。
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・・・なんて、閣下と共にこないだ十和田湖へ遠征しに行ってきたときのことを思い出しながら考えてしもうたよ。

といったところで、なんの脈絡もなく、ちと宣伝じゃ。朕のご学友がのう、本を出しよるぞなもし!もうamazonでも予約が始まっておるようじゃ。内容はこんなところでも紹介されておる。特に若手の生産者には、読んでおきたまえな感じじゃな。あ、本のタイトルは「がちんこ農業生活」じゃ。皆の者、買うて読んでみておくれやす。(朕)
by deepkazuno | 2008-07-31 15:31 | ボッタクル商店

我が鹿角の生きた歴史

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この画像だけ見てどこだか分かりるかのうだわさ?正確に分かったら、鹿角マニアジュニアマイスターの称号を与えようかのう。答えは我が鹿角の北部、小坂町の小坂鉱山事務所エントランス右側にあるベンチのあたりから見上げた螺旋階段であるぞ。この建築物は何処をどう向いても絵になっておる。ちと、最近小坂町のネタが多いかのう。まあ、朕は小坂鉱山事務所が好きじゃということじゃ。考えてみい、往時であれば、朕のような上流階級の者しか中に入る事すら出来なかったはずじゃ。それが今こうして皆に解放され当時の繁栄ぶりを想像しながら見る事が出来るのじゃ。現物を眺めながら想像力を働かせると、血湧き肉踊る心地にならぬか。小坂鉱山事務所の隣にある康楽館とてその通りよ。康楽館はいまだ現役という違いはあるのじゃがな。しかし康楽館、一時は荒れたままに、内部が臨時の米蔵となっておった時期もあったとか。小坂鉱山事務所もかつて老朽化しておったのを解体修復し現在の場所に移築復元した由。
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完全に全てのものを昔のままに、というのは時間軸に縛られた我らにとって不可能なことじゃ。我が鹿角の全てを、かつて鉱山が栄えた当時の姿のままに復元するというのも、無理な話じゃ。町も道路も、田んぼも畑も、時代の流れに対応し、生活のあり方に合わせて変化してゆくのが当然の流れよ。しかし何もかも跡形残さず忘れ去ってしまうというのはとても寂しいと思わぬか。小坂鉱山事務所や康楽館の如きもの、今から作ろうとて、いくらカネがあろうがこれまた不可能なのじゃ。全てが音を立てて変わっていく時代の中で、栄えておった、あるいは厳しかった、ひもじかった往時を偲ばせる何かが残っておるというのは、それ自体が地域の貴重な財産でありアルバムであろうぞなもし。過去を洗いざらい忘れようとする人間なぞ、プライドに欠けた存在になろう。過去にばかりしがみついておっても、ろくな人間にはなるまいがのう。バランスが大事であるな。考えるに、これからの我が鹿角の子供達には郷土の歴史、先人達の仕業を学んでおって欲しいものじゃ。かつて司馬遼太郎氏が、日の本の民に輝ける過去を掘り起こして見せ、自負を呼び起こしたようにのう。(朕)
by deepkazuno | 2008-07-30 13:57 | 宿屋うまごや

タバッコ

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皆、家族団らんの時間を過ごしておるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて本題でござるじゃ。
余はのう、隠れ愛煙家でござる。ここ2年半ばかり喫煙は控えておるが、いつでも吸う態勢はできてござる。
最盛期は一日2箱はコンスタントに吸うてござったのう。懐かしゅうござるのう……マルボロ、マイルドセブン、JPS、新星、余が愛した煙草たちよ……。
余が煙草から遠ざかったのは、恥ずかしながら世の趨勢に屈したためじゃ。職場内禁煙が数年前から流行ってきたでござろう。余は一定時間が経過すると、もう吸いたくて吸いたくて我慢できん質なのじゃ。朝吸って、昼休みまで吸えんなんて、我慢できぬ。ならば、いっそ……というわけなのじゃ。
残念ながら、世の流れはますます嫌煙の方向へ傾いてござるようじゃのう。煙草1箱1,000円にするとかいうお馬鹿な話も出てござるのう。
上の画像は、丘陵一面に広がる煙草畑でござる。かように我が鹿角は煙草の一大生産地じゃ。余は世の流れに膝を屈したが、煙草生産者の皆々様には愛煙家の思いを受けて、力強く頑張っていただきたいと願う次第でござる!(余)
by deepkazuno | 2008-07-29 20:08 | ボッタクル商店

ドレッサー

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我が鹿角の北部に位置する小坂町はかつて日の本一の銅山町として栄え、今はリサイクルの最先端を走る町として知られておる。で、かつて栄えた、ってか栄華を極めた小坂鉱山の事務所は、往時の面影を残したまま、重要文化財として、また観光地として今なお訪れる人々を魅了し続けておるわ。で、その小坂鉱山事務所でな、なかなかない変わり種な感じのサービスがあってのう。モダン衣装室と申すか、明治の上流階級的なゴージャスなドレスを試着する事ができるのじゃ!それも格安な料金で。どうじゃほれ!朕の側室にふさわしい格好に早がわりであるぞ。こんなドレス着て鉱山事務所の中を徘徊してみい、くわばらくわばらって拝まれるか、求婚の衝動に激しくかられた男共の熱視線の集中砲火で発熱するか、ドレスのスソ踏まないようにってチョコボ風の何かみたいになっておみ足可愛くあらわに・・・爆発的な妄想もほどほどにしておこうかい。世の貴婦人たちよ、小坂鉱山事務所でドレスアップして、ルネッサーンス(チーン)って、やってみい。(朕)
by deepkazuno | 2008-07-29 11:27 | 宿屋うまごや

陛下と「じゃんだらりん」

皆、雨のせいで物思いに耽ってはおらぬか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、この土曜日のことでござったが、余と陛下は毛馬内の居酒屋「じゃんだらりん」で円卓会議を催したのでござるじゃ。
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余は初めて入店したのでござるが、この「じゃんだらりん」、陛下がいたく気に入っておる居酒屋でござってのう。陛下の言によれば、ご主人が名古屋の方とか。もちろん、メニューにも名古屋にちなんだものが並んでござる。
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名古屋ならではの味でござるのう、味噌串カツじゃ。これがいたく美味で、余は一番気に入ったぞなもし。画像は余の食いかけのもんでござる。すまぬのう。
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手羽先揚げも旨うござったぞなもし。噛みつくとのう、じゅわっ、っていう感じになるんでござるのう。
他にもいろいろ食したのでござるが、どれも美味でござったのう。生ビアによく合うお味なのじゃ。もちろん、陛下の主食であり、大好物でもある生ビアも旨うござったぞなもし。週末は皆も毛馬内の「じゃんだらりん」に集合し、会合を開くがよろしかろうと存ずる次第。(余)
by deepkazuno | 2008-07-28 18:12 | 酒場あばん亭

NANA Collection

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我が鹿角でまた、食の新商品が出来よったぞな。これまた秀逸な出来栄えのものじゃよ。このブログでも何度か紹介しておるが、なにかと話題の小坂町の「菜々の油」、その「菜々の油」をベースに、種々のハーブやスパイスを加えて上品に仕上げた香味油6種じゃ。7種目もいずれ出来上がるということじゃがな。この香味油、ナナコレクションと申す。略してナナコレであるか。中身は言うに及ばず、デザインもまた秀逸であるぞなもし。高級食材店に是非並べたい逸品じゃな。これ、食するに、トーストなんぞにたらりとかけて良し、イタリアンな料理に、食前にひとふりして三ツ星レストランの風味を加えるも良し。普段の料理が、一流シェフの仕上がりに・・・なっちゃったりするやも知れぬぞな。ナナコレクションの製造元は小坂町のベジ&フルあきた殿じゃ。ようやるわい、まったく。ちなみにこれ、1本1,000円也と、ちとお高いが、中身がその値段と用途と効果にしかとつりあっておること請け合いじゃ。キッチンの棚に並んでおるだけでも楽しめそうなナナコレクション、我が鹿角発の高品質香味油じゃ、一度使うてみない手はなかろうて。(朕)
by deepkazuno | 2008-07-27 13:55 | ボッタクル商店

うさ教授

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うさぎ   不確定名・・・・・・脱兎

脱兎の如し、とはよう耳にするし朕も言うが、その姿を実際に見た事はあるかのう。よう言うのう、初めは処女の如く、後は脱兎の如しと。今の言葉に置き換えればツンデレっちゅうやつか。違うか。そうか。閣下をお供に夜な夜な我が鹿角の夜間パトロールを、・・・しとるわけではないがな、たまたま見かけた脱兎がこれじゃわ。・・・なんかコエーぞなもし。暗闇の道端で、ぼりぼりぼりぼり草を食んでおってのう。ま、意外と鈍いヤツであったがな。走るその姿、まさに脱兎の如しであるな。脱兎さんと呼んで差し上げよう。(朕)
by deepkazuno | 2008-07-25 19:23 | モンスター!

にゃんこ先生

ドラ猫  不確定名……ねこ

皆、夕飯はウナギでござったかな?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて。あれは7月の初旬のことであった。陛下と余は、共に蛍鑑賞に出掛けたのじゃ。
蛍が出やすい、蒸し暑い夜でのう……。鹿角のあちこちに車を走らせつつ、蛍鑑賞をそれなりに楽しんだのでござる。余も陛下も満足至極でござった。
そんな風にして、次なる蛍を求め菩提野から草木へ向かっておった時のことでござる。車のライトに、道路を不法に封鎖しておる2匹の小動物の姿が浮かび上がったのでござる。
な、な、なんでござるか!?きつねか?たぬきか?いや、猫でござる!!
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2匹の猫が道路を我が物顔に占拠しておったのじゃ。しかも、車を恐れる様子が全くないふてぶてしさじゃ。デモでござろうか?
しかし、いかなるモノも陛下の行く手を遮ることはできないのでござる。不敬罪になりますからのう。陛下の先払いを務める余としては、この2匹の猫をどうあっても蹴散らさねばなりませぬ。
余は車から降り、フットワークも軽く猫に接近戦を仕掛けたのでござるじゃ。余の奇襲に恐れをなしたのか、猫は凄い勢いで退却。気奴め、その際驚きのあまり、道路脇の沼に飛び込むという失策も演じたのでござる。
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その結果がこれでござる。ずぶ濡れよのう。いかな猛将驍将といえど、陛下の威光を前にしては、かような仕儀に立ち至らざるを得ぬのでござる。陛下の偉大さは斯くの如しじゃ。このこと、皆もしかと胸に留めておかねばならぬぞ。(余)
by deepkazuno | 2008-07-24 19:34 | モンスター!

最強のメニュー

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まず、上の画像をクリックしてでかい写真で堪能せいよ。鹿角ホルモン、あるいは花輪ホルモンは我が鹿角最強の・・・うおっ、腹減ったぞな!食いに行こう。(朕)
by deepkazuno | 2008-07-23 18:05 | 酒場あばん亭