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唐突じゃが、OMEBERRYのカラー版でござるじゃ。カラーになると、陛下の艶っぽさが際だちますのう。

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陛下のお顔のアップ。彫りの深いお顔立ちは、奥女中達にはダビデ王とうり二つと噂されてござる。(余)

おまけ
タイトル「命の躍動」  撮影:メジャーダイミョウ
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付句  ゆく夏を 惜しむがゆえの 逢瀬かな   メジャーダイミョウ
by deepkazuno | 2008-08-31 23:23 | ●城内●

大沼周辺建物探訪

皆、息災でござるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
8月もいよいよ終わりでござるのう。夏の避暑地として人気を博した八幡平、今度は紅葉の名勝地として皆の目を楽しませることになりますのう。
そんな観光地として人気の八幡平の、特に大沼周辺の瀟洒な建物を探訪してみましたぞ。紅葉とのマッチングが楽しみでござるのう。
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八幡平温泉ゆらら。八幡平スキー場へのぼる途中にございまする。余は入ったことはござらぬが、なかなかに良い湯との評判でござる。

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八幡平グリーンホテル。八幡平スキー場のふもとに建つリゾートホテルでござるな。この辺は豪雪地ゆえ、建造物は雪につぶれぬよう扁平でがっしりした構造になってござるようじゃな。ホテルを出たらすぐスキー場、という絶好のロケーションなのじゃ。

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八幡平高原ホテル。八幡平スキー場よりややくだった場所に建ってござる。白を基調にした、これまた素敵な建物でござるのう。紅葉の頃とならば、白い外壁に紅や黄色がよう映えるでありましょうな。

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最後は、八幡平スキー場のロッジじゃ。この質朴なる外観。なかなかのものではござらぬか。山男のロマンが感じられるようでござるじゃ。

季節の訪れの早い八幡平は、これより間もなくすると紅葉の見頃を迎え申す。その折りには、このような素晴らしき建物たちも探訪してみてはいかがかな?おお、そうそう、切留平の別荘群もお勧めじゃよ。(余)
by deepkazuno | 2008-08-31 18:48 | ダンジョン

めもりぃ

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皆、ゲリラ豪雨にまいってはおらぬか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、明日で8月も最終日。今年の夏も間もなく終わりまするのう。
思い返せばこの夏は、「ディープダンジョンかづの」にとっては大きな飛躍の季節になり申した。

ディープダンジョンかづの建国2周年を迎えた。
記事総数が800を超えた。
陛下がブーーーーーンした。
Tシャツを作った。
HPを作った。
陛下が正直者にしか見えない浴衣をジャパネットで購入した。
アクセス数が伸びた。
遠野に行った。
陛下が空を飛んだ。


おおお……この夏の思い出が、目をつぶると頭の中をぐるぐると巡り申す。
余も老いたゆえ、かような思い出に浸るとセンチメンタルになってしまいまする。いや、笑うてくだされ。面目次第もござらぬ。

いや、ともあれ、思い返すにつけても良い夏でござった。
皆はこの夏、いかがでござったかな?(余)
by deepkazuno | 2008-08-30 22:53 | ●城内●

大湯の市日

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我が鹿角の北東部に位置する大湯温泉郷、ここはかつて街道の要衝であり、十和田湖観光の拠点であり、開湯より数えて800年という、とてもとても歴史ある興味の尽きないディープな町じゃ。今こそ、高速移動と十和田湖畔への宿泊施設の進出によって、一時の隆盛は影を潜めておるようじゃが、良質で豊富な湯量を抱えるこの大湯温泉郷、やり方次第で過去を上回る人気の温泉街となる可能性は大いにあろうよ。ちと、朕には大湯温泉郷の温泉は熱過ぎるかな、なんて思うたりしちゃうがのう。そこがまた、よいらしいが。で、そんな大湯温泉郷でな、花輪や毛馬内と同じように、住民による住民のための市日というのが、昔ながらの形で今も定期的に開催されておる。朕も楽市楽座は大いに奨励するところじゃわ。しかしな、この大湯の市日、まさに住民による住民のための市日という形が色濃く残されておるゆえよ、えー、とても分かりにくい場所でこみっと行われておる由じゃ。知ってる人しか行かぬという感じじゃろうか。そこはそれ、住民ならば常識の範囲というやつよ。この市日、こんな場所でやっとる。ちょいとした駐車場の奥にバラックみたいなのが連なっておってな、道路から見る限り、なんか車が集まっておるな、くらいにしか見えぬ。売り場は無論、見えぬ。結構色んなものが売買されておってな、山の幸に地場産の畑作物、果物に乾物、漬物などの加工食品、刃物に野菜の種とよりどりみどりじゃ。そして売り子のおばちゃん達はサービス精神豊富で困っちゃうくらいであるわ。ちなみに大湯の市日の開催日は4と9の付く日であるぞ。皆の者、4と9の付く日は大湯のアジト的な市日へ冒険しに行くのじゃ!(朕)
by deepkazuno | 2008-08-28 17:30 | ダンジョン

贅沢チーズケーキ

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皆の者、おなか減っておるか?もっと減らしてやろうぞ。どうじゃ、この美味そうな生洋菓子。近頃はこういったもののことをスイーツと申すか。朕はチーズケーキ大好きなのじゃが、これまた美味そうなチーズケーキではないかよ。これ、例の十和田八幡平黄金歴史街道、観光キャンペーンの一環として生まれた逸品なのじゃわ。これでもかっちゅうくらい、贅沢な地元素材使うてこしらえておる由。いっぺん食してみるのがよかろうさ。ちょいとお高いが、こっちのホームページに詳細と購入方法がついておるぞ。ちなみに~、これこれ、こんなページにも載っておるのじゃ!なんでかって、テレビ番組で紹介されたからじゃもんね。東京と神奈川限定の番組じゃが・・・見た者はおるかな。(朕)
by deepkazuno | 2008-08-27 11:07 | ボッタクル商店

鹿角マスコット

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メジャーダイミョウでござるじゃ。
余が考案した鹿角のマスコットキャラクター、「叫びタンポ」じゃ。
どうでござるか?(余)
by deepkazuno | 2008-08-25 22:07 | ●城内●

八幡平ビジターセンターにて2

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皆、季節の変わり目で風邪などひいてはおらぬか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、皆もよくよく存知居ろう、八幡平ビジターセンター。このビジターセンターの敷地内に存在する隠れた名所を今日は紹介いたそう。
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ビジターセンターの建物の横手にある道。それを、奥へ奥へと進んでいくと……。
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ボコッ!
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ボコボコッ!
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泥火山でござる!
大沼と道路を挟んですぐの所に、かような泥火山が存在することを、皆は知ってござったか?恥ずかしながら、余はつい最近まで知らなんだでござるよ。
遊歩道から間近に見ることができるこの泥火山は、見応え十分。けっこう勢いの強いものもござってのう。泥がピシャッ!とはねて木の葉に付着しておりましたぞ。皆も、大沼まで足を伸ばした折りには、この泥火山を見物するがよろしかろうと存ずる。(余)
by deepkazuno | 2008-08-25 18:53 | ダンジョン

朕トマト

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変形トマト  不確定名・・・・・・殿様風ちょんまげ付きミニトマト

ぬう、朕の宮殿の隣のみどりさんからトマトを貰うたぞ。貰うたがよ、・・・なにをどうすればこんな、親指みたいな、というかちょんまげのような、というか、もっこりができるのじゃ。自然というものはかくも摩訶不思議なるものなるぞ。いや、これはきっと黒叉山(通称クロマンタ)の不思議なエナジーが、我が鹿角をここ数日覆い続けておる銀アマルガムのような雨雲のはるか上空に飛来しておるラピ○タに共鳴して強くなっておって、こんな状態に・・・いや、許せ。(朕)

ちなみにこれについてのくだらないアンケートを、試みに大広間の方に設置してみたので、投票するのじゃ!
http://deepkazuno.jyoukamachi.com/
by deepkazuno | 2008-08-25 16:20 | モンスター!

待ち受け画像作っちった

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こんなんじゃな。大広間の方(ディーダンホームページ)から取得できるぞい。ま、気が向いたら覗いてみてくれい。(朕)
by deepkazuno | 2008-08-24 12:58 | ●城内●

雲の棚引きたる

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花輪ばやしが終わったと思うたら、一気に晩秋みたいな気候になってしまった我が鹿角じゃ。今になってようやく入梅したような雨続きじゃしな。一昨日なんぞ、朕の宮殿の最高最低温度計によれば最低気温が12.7℃じゃぞ。えらい異常な低温さね。稲の収穫後の気温じゃよまったく。それはそうと、我が鹿角の雨上がりには、上のような光景がよう見られるのう。舌状台地の上に雲が棚引き、その上空に、青垣にフタをしたが如き雲じゃ。二層の雲、これなかなか風流な景色よな。(朕)
by deepkazuno | 2008-08-23 18:30 | ダンジョン