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必見、再掲

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明日、11月1日と8日の19:30から20:00までは、BSJapanの「写真家たちの日本紀行」を忘れずに見るのじゃぞ。我が鹿角づくしであるからのう。こんな番組を朕は待っておったぞよ。BSデジタル放送が見れぬという御仁は、今すぐ地デジ対応テレビを買いに走るのじゃ!録画用の機器の購入もついでに・・・。そういや明日はサマーノルディック競技とかその歓迎レセプションが花輪市街地であるのう。朕も行かねばならぬが、いや、この番組は見逃すまいぞ!ちなみに例によって例の如く、上の写真は番組とは何の関係もないのじゃ!でも綺麗じゃ、我が鹿角の夕日。(朕)
by deepkazuno | 2008-10-31 15:13 | 宿屋うまごや

クローバーテラス

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我が鹿角に最近出来たオフィス、皆はもう知っておるかな。そう、タケダスポーツ。・・・の、同じ棟の左隣にある「クローバーテラス」じゃよ。なんかできたけど、あれ何屋さんじゃろ、っちゅう風に思うておる御仁もおるのではないかな。喫茶店じゃないぞよ、コーヒーとか美味い水とかは飲めるがのう。
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ここ、基本的には保険屋さんなのじゃな。保険屋さんなのじゃが、現社長殿のスキルを活かして、パッケージデザインとか広告紙面制作とか名刺制作とか、まあそんな感じのもの、いろんなデザインをやっとるのさね。新商品開発とか、あるいはお店のメニュー作りやら看板作りやら、そんなことのクオリティーを高めようと思うたら、このクローバーテラスを覗いてみるとよかろうぞ。我が鹿角は産品豊富じゃが、売れる商品作りというのはひと工夫、ふた工夫必要じゃ。それがデザインであったり、流通方法であったり、効果的な周知方法であったりするのじゃろうが、地元でもこういうデザイン関係のいい仕事をしておる御仁がおるというのは心強いものよな。ちなみに朕がお気に入りの「キャビとん」のデザイン、こちらの制作によるものであったとさ。めでたしめでたし。(朕)
by deepkazuno | 2008-10-29 18:26 | ボッタクル商店

こここここまこま

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すげーぞなもし。我が鹿角は秋田朝日放送のあきたふるさと手作りCM大賞で何度も受賞歴のある、CMのひそかなメッカじゃが、・・・言い過ぎか。えーちょくちょくこのブログを見てくれておる明烏殿のブログで見つけたんじゃがな、なんかウェブ上で簡単にCM作れるサービスがあるんじゃな、今ってば。で、早速作ってみたぞな。これこれ。まんず見てみるのじゃ。
http://cmizer.com/movie/16277
うーむ、すごい。それと今年の我が鹿角のCM大賞作品も見逃すでないぞ。放送は12月だからまだ先のことじゃが。(朕)
by deepkazuno | 2008-10-28 14:55 | 宿屋うまごや

ミソ付く前の

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あの、アレじゃよな。我が鹿角の隆盛には、いまどきアイドルが欠かせんと思うのさね。このブログにも宮崎あおいバリのアイドル欲しいというのは前々から書いておるが、まあそれは妄想の中の話として・・・おきたくはないが・・・。我が鹿角で今アイドルらしきものといえば、やはりこの、白くて意外とでかくて常に半笑いの一本まつ毛なたんぽ小町ちゃんじゃろ。こやつ、機動性はイマイチじゃが、子供らにはとてつもない人気であるぞ。ヤングな女性をも最高の笑顔で近寄らせることができる逸材じゃ。だから朕も中に入りたい。我が鹿角のイベントでは大活躍のこやつ、いま少し奮起して活躍の場を多くし、我が鹿角を代表するアイドルとして大いにこの地をアピールして欲しいものじゃよ。生身のアイドルも欲しいところじゃが。・・・いや、こやつも焼き色ついておらんから生は生じゃな。触るとふかふかでゴマちゃんっぽいが・・・。(朕)
by deepkazuno | 2008-10-28 11:24 | ダンジョン

帝都にあてはめてみた

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我が鹿角って広いじゃろ。平成の大合併とやらで、我が鹿角の面積を越える市はたくさんできたようじゃが、それでも我が鹿角は南北50km、東西20kmの広大な土地じゃ。まあ、居住可能な盆地の平坦部自体は狭いやも知れぬがのう。で、我が鹿角の広さってどんだけよ、と思うて、帝都の地図に我が鹿角の地図をテキトーに重ねてみたのが上の図じゃ。秋葉原に十和田南駅を重ねてみるとじゃな、朕のおススメスポット、上沼放牧場はなんとディズニーランドに重なりよるのじゃ。どうりで朕がお好みなわけじゃ、まったく。ちなみに尾去沢鉱山跡は大井競馬場付近じゃぞ。鹿角花輪駅なんぞ、ビックサイトじゃもんね。だからどうしたといわれるとそれまでじゃが、こんな無駄なことってとても楽しいのさね。(朕)
by deepkazuno | 2008-10-27 11:38 | ダンジョン

不老倉越え

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我が鹿角は、鹿角の里は田舎なれど西も東も金の山、と謳われるほど、豊富な黒鉱と呼ばれる希少金属を多く含むもののおかげで、鉱山が多かった土地じゃ。我が鹿角に存在した鉱山の数、100を下らぬ。それぞれの鉱山の寿命は長短様々じゃが、かつて少なくとも大きな鉱山として一世を風靡しておったうちのひとつに、不老倉鉱山というのがあったらしいのう。この鉱山、大湯温泉郷の隆盛に大きく寄与しておった由。おまけに不老倉鉱山は奥羽山脈の真ん中にあって、秋田と青森、岩手の三県の境に極めて近い場所にあったようじゃ。大湯から大湯川支流の安久谷川を上っていくと、その水源に近いところに不老倉鉱山の跡があるわ。そしてこの大湯から安久谷川を辿って不老倉へ通じる道、往時はさらに続いて、山を越え青森の田子へ抜ける街道になっておったようじゃ。鹿角街道といえば盛岡から始まり、七時雨山の麓を通って荒屋新町、花輪、毛馬内を経由し大湯から田子、三戸までと聞いておるが、中滝を通らずに不老倉から田子へ抜けるこの道、鹿角街道の一部であったかもじゃな。不老倉の産銅のみならず、我が鹿角の鉱産資源が運ばれておった古い道じゃ。今はその道の面影を探すのは容易ではないが、代わりに秋田青森岩手三県を分ける四角岳への登山口があったぞな。ちなみにこの不老倉越えの道、青森県側からアプローチすると弥勒の滝がありよる。弥勒の滝から不老倉なぞ、地図上では目と鼻の先なのじゃが、道が草木に埋もれてしまった今はずいぶんと遠い存在になってしまったようではあるな。(朕)
by deepkazuno | 2008-10-25 10:07 | ダンジョン

agri-カルチャー

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告知であるぞ。我が鹿角の主要産業は農業と観光であるのはいうまでもないのう。じゃが、農業も観光も、日の本の地方と呼ばれるところは大体ライバルじゃ。どこも頑張っておるゆえ、競争は激しいじゃろ。我が鹿角、モノはいいもの沢山、それこそ沢山持っておる。それをいかに活かすかというところがミソであろうさね。常日頃からそれを考えに考えておる我が鹿角の民も多いことじゃろうのう。ことに農産物なぞは、己の工夫次第でいかようにも化ける可能性を持つ、開拓者向けの有望なビジネスじゃという見方もできよう。が、現状、我が鹿角の農業従事者は減少の一途を辿っておるうえに高齢者が大半じゃ。生産費は高騰し生産物の単価は一向に上がる気配もないわ、生産者レベルでは。そこでじゃ、今度こんな講習会があるということで、是非是非我が鹿角の若手生産者たちに参加して欲しいのじゃ。アグリビジネス塾、と申すか。農業はビジネスじゃという捉え方よな。今でこそ当然の見方ではあるが、ひと世代前じゃと、農業は作るだけ、あとは生産者団体や国が売ってくれるというだけの価値観であったからのう。ま、それだけ生産に専念できたというところもあろうが、いいモノを作ろうがどうでもよく作ろうが横一線、という、商品価値の差が生まれにくい土壌であったのも事実じゃ。これからの我が鹿角の農業はこうではいかぬと思わぬか。よい生産物を、その価値を認める顧客に、適正な価格で販売せねばのう。そして我が鹿角の気候条件や栽培方法を活用して生産物に付加価値をつけたり、加工するなどして別物としての商品を生み出したり、そんなことをできるのも生産者が直接からんでいなければできぬ。この講習会、こげなことを考え、実践するにとても役に立ちそうな機会ではないかのう。我こそはと思う我が鹿角の若手生産者達よ、「かづの商工会」に参加を申し出るのじゃ!講師の顔ぶれと内容を見れば、参加費5,000円なぞ安いものぞな。5,000円の参加費でアイデアと実践手法を学んで、そして実行し、数千万円儲けてやれい!夢は夢で終わらせないのじゃ。(朕)
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by deepkazuno | 2008-10-23 18:06 | 宿屋うまごや

お米の冬眠

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ここは、とある我が鹿角の米倉庫じゃ。中に入ってみるとじゃな、こんな感じよ。
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これはしばらく前に撮った写真じゃが、もう今は倉庫内、奥から入り口まで、床から天井まで、容積満杯じゃよ。心ない米泥棒に気をつけてもらいたいものじゃな。我が鹿角で生産されておるお米は大半が「あきたこまち」じゃが、「めんこいな」とかも若干あるのじゃ。この「めんこいな」、白いご飯にしても無論美味いが、あきたこまちより粘り気が少ないゆえ、カレーや丼物にぴったりじゃったりしてな。あきたこまちとめんこいなをブレンドして、コストパフォーマンスのよい業務用米にしたり、製粉加工して多用途に使えたりという、丸っこい粒の面白い品種なのじゃよ。県内全域でめんこいなは作っておるが、実際に炊いて使ってみると我が鹿角のめんこいなは見た目はともかく味がぴか一のようじゃ。なんかこう、登熟が早くて粒が大きくなりすぎると、粉っぽい感じになりがちな品種なのじゃが、夜温が低くなる我が鹿角ならではのゆっくりじっくり登熟が活きておるのやも知れぬな。あとは「でわひかり」とか「キヨニシキ」とか、新品種の「淡雪こまち」なんぞも我が鹿角で作っておる品種じゃな。「キヨニシキ」あたりは知る人ぞ知る、美味いたんぽ作りにはピッタリな品種なんじゃぞ。米じゃーってな味、昔懐かしいお米の味が出とるからのう。粘り気少な目、甘み少な目じゃが、キヨニシキがデビューした当時は激ウマ品種が出来たとて、センセーショナルなものであったそうな。お米といえば秋田じゃあきたこまち、そりゃ間違いなかろうがな、色んなお米があるのじゃから、色々試してみるのもよかろうさね。実際、同じあきたこまちでも、生産者の作り方次第で、また田んぼ一枚一枚でも品種以上の見た目と味の差というのが出よる場合があるからのう、自分の好みを見つけるという意味でも、食べ比べというのはいいもんじゃと思うぞなもし。あとほれ、「萌えみのり」とかのう。ぬふふ。(朕)
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by deepkazuno | 2008-10-22 11:04 | ダンジョン

峠を越える

皆、久方ぶりであるのう。メジャーダイミョウでござるじゃ。皆の者、余は生きておったぞ。
余もここ一月ばかりは、人並みに殺人的なスケヂュールでござってのう。ブログの更新もできなんだわい。というか、ネタを探しに行く暇がなかったでござるわい。ここんとこやっと公私ともに生活が落ち着いてきたゆえ、10日ほど前に花輪越えの峠の紅葉を見物しに行ってまいったぞよ。
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10日ほど前は、見頃にはちと早い感じでござったが、今頃はちょうどよいかもしれませぬのう。車を走らせておると、それでも時折は、はっとするような鮮やかな紅葉が目に飛び込んできましたのう。人気も少ないゆえ、静かに紅葉を鑑賞したいなら花輪越えの峠はお勧めでござるのう。(余)
by deepkazuno | 2008-10-20 21:41 | ダンジョン

必見保存版

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貴公ら、DVDレコーダーとかビデオレコーダーの準備はよろしいか?BSJapanの人気番組、「写真家たちの日本紀行」に我が鹿角がどどんと登場であるぞ!しかも2週連続で。これを録っておかずにおられようか。放送日は11月1日と8日、いずれも土曜日の19:30から20:00までじゃ。この番組、名だたる名カメラマンが各地を旅してシャッターチャンスを見つけるというものじゃが、普段から見ておるというカメラ好きの御仁もおることじゃろう。我が鹿角を旅してカメラに収めてくれるのは、長倉洋海氏じゃ!すげーぞなもし。絶対絶対、美しくも素晴らしい番組になっておること間違いなかろうさ。録画をし忘れて当日見る事もできなかったといううっかりさんも、案ずる事なかれ。再放送が11月8日と15日の10:00から10:30にあるのじゃ!うわー!朕も見逃さぬぞな!何度も何度も見返して、我が鹿角の全国放送に感涙にむせんでやるのじゃ。ちなみに上の写真は番組の内容と全っ然関係ないのじゃ!あしからず。(朕)
by deepkazuno | 2008-10-20 17:24 | 酒場あばん亭