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パッケージデザイン!!!

無為のうちに11月も終わろうとしてござるのう。皆、達者であるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、陛下がぞっこん惚れ込んでおる電波系の不思議なお米「萌えみのり」が収穫されたようでござるのう。とはいえ、もうだいぶ前のことじゃが……。
この鹿角産「萌えみのり」を流通にのせ、広く世に知らしめるためには、魅力的なパッケージデザインが必要不可欠。購買意欲を刺激しまくり、なおかつ萌えるパッケージデザインを考案せよとの陛下の命を受け、余は艱難辛苦、不眠不休で作業に取り組んできたのでござる。
沸き上がる余のアイディアは、狩野派の絵師が描き起こし、そうしてできたデザインを陛下に奏上すること二度。残念ながら、いずれも不首尾に終わり申した……。どうも、こじんまりした発想のデザインが、陛下の雄大なる心の琴線に触れなかったようでござる。
しかるに、此度は違いまするぞ。余も同じ轍は踏み申さぬ。今回のデザインは、これまでにないスケールの大きなものになったと自負してござる。広大無辺の宇宙、そしてそこを高速で飛翔する宇宙船。宇宙船のモティーフは、もちろん「萌えみのり」で作ったきりたんぽで決まり。余の壮大なアイディアを具現化するために絵筆を執ったのは、今回もやはり狩野派の絵師でござる。さあ、皆、刮目せよ!これが真・パッケージデザインでござるじゃ!(余)
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by deepkazuno | 2008-11-27 22:20 | ボッタクル商店

てーこく

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数年前、我が鹿角の小枝指~鶴田集落間に、イオ○グループの郊外型店舗が出来るという話があったが、あれはどうなったのであろうな。上の写真は盛岡のイ○ンじゃがな、ここ見るたびに、インペリアルマーチが脳裏に浮かんできて、デ○スターに見えてきちゃうのさね、朕は。道行く車が強力なトラクタービームによってすいすい引き寄せられとるしのう。なんともな、地方の商店街や小さな商店にとっては、巨大な郊外型複合商業施設はまさに帝国よな。日の本の大企業はここんとこ、合併吸収繰り返してテラ大っきくなっちゃっとるじゃろ。資本増やして多業種にわたる事業展開っちゅうのが王道になっとるな。経費の削減は人員削減が一番有効じゃというお手本示しとるのも大っきな企業じゃ、残念ながら。どうなんじゃろな、卑屈な見方すれば、日の本は何十社かのマンモス会社があれば、その他の中小企業はいらん、という感じさえ最近の動向から受けるわい。卑屈すぎるかえ。まあ、今まで大企業を下支えしてきたのは数多の極小規模の事業者達じゃ。そして日の本の労働力の大半が、中小の企業に勤めておる。さらに言えば、地方の過疎化の最も大きな要因は、仕事がないという問題じゃ。全国チェーンの店舗が出店してきて商店街が押しつぶされれば、さらに働く場所が無うなって過疎化進行じゃよ。よしんば大型店舗で働く場所が確保されるとしても、その利益は地元には落ちぬ。グループにお金持ってかれるばかりじゃ。ゆえに我が鹿角は持てる素材を活かして、いわば外貨獲得をしてゆかねばジリ貧になるのは火を見るより明らかぞな。大企業に負けぬよう、発想と小回りの利く行動力で頑張るのじゃ、我が鹿角の商店やら商店街たち。安値競争ほどつまらぬものは無いわい、利益無視した安値競争は、事故や不正の温床になるばかりか、顧客のモラル低下も自然と狙っとるじゃろ。利益圧縮して商品を安価にするということは、人件費削減っちゅうのがセットになりがちじゃ。結局、消費者も労働によって得たお金で買い物するのじゃから、労働の場がなくなるのを促進しとるのと同意じゃと思うが、どうかのう。色んな商品があって、色んな価格帯がある、それが買い物の楽しさではなかったかね。画一的な安価な商品群っちゅうのは魅力ではあるが、個性とか、選ぶ過程での思考力、これまた大事と思うたりするのさのう。・・・・・・何の話しとるのじゃったかな。ああそう、盛岡○オンに行くと我が鹿角の人民によう出会う・・・違ったか。いや、しかしこれまた事実じゃってな。(朕)
by deepkazuno | 2008-11-27 09:09 | 近隣諸国

花輪のシメの定番

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我が鹿角の民はお酒の消費量にかけては日の本の経済活動に寄与するところたいそう大であるぞなもし。内気な民も、熱いエキスの力を得れば熱弁を振るうことができる場合もあるわけじゃ。エキスが別の方向に働いて、くどくなったりプンスカ状態になったりというのは目も当てられんがのう。ま、それは万国共通の困ったちゃんじゃがな。しかしながら、お酒の里たる秋田全般に言えることじゃが、我が鹿角のお酒好き共はのう、酒の席で増幅されたインスピレーションから、シラフのときにやるべき新しい事業やら企画やらを生み出して、それが後にちゃんと形になるということがしばしばなのじゃな。うむ、酒パワーは偉大なり。あんまり酒の精にあてられ過ぎると心身ともにいかんのは、これまた万国共通であろうがのう。で、じゃ。飲むとなんでラーメン食いたくなるんじゃろ。科学的にもなんだか理由を聞いた事あるが、まあ難しいことは抜きにしても、「とりあえずビール」と「シメにラーメン」は酒宴のジグソーに不可欠なピースじゃろ。・・・言い過ぎであるか。ほんでまた、花輪市街地で飲んだあとの定番ラーメン屋といえばどこじゃ?そう、紅蘭じゃろ。酔っ払ってからしか食べた事ない、シラフで食べるとどんな味なんだべ、女将さんの忙しさ次第で注文できるメニューが限られるとかとか、色んな生きた伝説をまとった、酔っ払いの最終処分場じゃ。しかしまあ、これからの気候を考えても、シメにこのラーメン、見るからに美味そうじゃろ。実際、しこたま飲んでから食らうこの紅蘭のラーメンは絶品じゃ。みんな知っとるいつもの味っちゅうやつじゃな。
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ちなみにこちらは同じく紅蘭のチャーハンじゃ。なんじゃろ、この食感はふかふかでありながら歯ごたえもしっかりしとる。このチャーハンにギョウザあったら、なんかもう世の中どうでもいい感じな恍惚感さね。・・・気がつくと口の周りが尋常でないほどのアブラコーティングで七色に輝いておるがな。よう働き、かつよう飲む御仁らにとっては格好の獲物には違いあるまい。なんか飲みとうなってきたのう。(朕)
by deepkazuno | 2008-11-23 11:38 | 酒場あばん亭

スパイラルな

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SPIRAL NOTE   不確定名・・・・・・珍しい若者たち

あれじゃな、我が鹿角は南北50km、東西20kmもの広さをもつ広大な土地じゃが、民の集うところというのはまあ狭いところに密集しておる。人口密度は低いとはいえ、実際に普段生活の場として歩き回る範囲というのはこぢんまりとしたものじゃろ。ゆえに人の交流はむしろ密じゃと思うが、どうかのう。それゆえ、ほれ、どんなとこ行っても知人、親戚に必ず出会うっちゅう印象は我が鹿角に住まう民共通のものじゃろうさ。で、昨夜ちと花輪大町の「COTTON」というカジュアルな飲めるお店に朕が下向したときもじゃな、まあたまたま、こないだ曲がオキニじゃと記事に書いたSPIRAL NOTEの面々がおってのう。彼らは我が鹿角の若人であり地元を活動の場としてオリジナル曲を生み出し続けておるアマチュアバンドなのじゃがな、なかなかどうして、爽やかな好青年達であったわ。朕の心もなんとなく洗われる心地であったぞな。んで、ちゃんと現住居地であり故郷たる我が鹿角のことも、思うてくれておるようじゃ。もうね、応援するなというのが無理というものじゃよ。我が鹿角発、素敵なサウンドを広い地域の沢山の民に聴かせていって欲しいものよな。んな感じで、昨夜は我が鹿角のA面を見る事が出来て心身スッキリ爽快な気分であったわけじゃ。ええのう、こんなん。(朕)
by deepkazuno | 2008-11-22 12:52 | モンスター!

イルミネーション!

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我が鹿角はただいま雪降っとるよ、もう冬じゃ冬じゃ。ひそかに朕の大好きな冬が始まってしまいよったよ、ほらまた朕のそばで。とはいえ、機動力と行動範囲に大幅な制限がかかってしまうのう。なんか最近、イベントみたいなのの記事が多くなってしまっとるから、重箱の隅つついたようなマニアックなスポット探ししたいんじゃが、しにくい季節になってしまったのも事実じゃな。んで、なんかまたイベントのお話じゃ。恒例になった花輪市街地のポケットパークにてのイルミネーションが、来月12月1日から今年も始まるぞなもし。12月25日までの限定イルミネーションじゃが、点灯期間中の12月6日(土)17:00からは、昨年もやったゴスペルコンサートの他に、ジャズの生演奏とか温かいスープの提供なんぞもあるようじゃぞ。ええのう。おまけにイルミネーション会場のポケットパークには、民の笑顔の写真がバンバン貼られるとのことじゃ。笑顔の写真を貼りまくることで、我が鹿角に笑顔を蔓延させようという粋な策謀であるな。やるではないか、主催のかづの商工会青年部の面々。地域の元気は気の持ちようだけでもずいぶん変わるものじゃ。どうせ田舎じゃから、と思うよりは、いいじゃろ田舎で、と思う方が雰囲気よろしいわい。卑屈さは人を不快にさせるが、明るさは人をいい気分にさせることができるのじゃ!ただでさえ観光地たる我が鹿角、こんな粋なイルミネーションイベントを是非見に行って、皆でほんわかいい気分で笑顔を地域に蔓延させるがよいぞ。なに言っとんのかようわからなくなってきたが、朕が言いたいのは我が鹿角はドントウォーリーでビーハッピーな意識でもってじゃな、・・・まあとにかく12月6日の17:00からはポケットパークへ行くのじゃ。(朕)
by deepkazuno | 2008-11-19 12:02 | 宿屋うまごや

秋は過ぎたり

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もー明日あたりから我が鹿角は雪マークじゃな。皆の者、車のタイヤ交換は済んだかね。降ってしもうてからでは遅いしのう、不要な渋滞の元になるゆえ、早めに交換しておくのじゃぞ。ところで今年の我が鹿角の紅葉はまた綺麗であったな。紅葉といえば北の十和田湖、南の八幡平というのが全国的に名所として有名ではあるが、我が鹿角の里自体も、見事な紅葉を観るには事欠かぬじゃろ。こないだ行ってきた、大湯温泉郷より中滝集落へ向う途中、中滝に程近い止滝のあたりも、こんな感じであったよ。風流じゃのう。ここ、今年整備された、森林セラピーのための遊歩道がつくられておってな、その沿道には美味い湧水もある由、来年は止滝からの遊歩道散策というのもやってみねばならぬな。(朕)
by deepkazuno | 2008-11-18 12:03 | ダンジョン

パッケージデザイン!!

皆、雨でどんよりしてはおらぬか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、陛下が夢中な甘ーい雰囲気いっぱいのアキバ系のお米「萌みのり」が収穫されたようでござるのう。
この「萌みのり」、流通にのるとなると、やはり購買意欲をかき立てるパッケージデザインが必要でござるな。そこで、余が一肌脱ごうではないかという次第なのじゃ。
前回のデザインは、狩野派の絵師が不覚にも高熱を発し、いまいち筆がのらんかったものと見えて、陛下の不興を買い、却下となり申した。しかし、今度こそは大丈夫でござるよ。絵師もすっかり元気を取り戻したゆえ、余のきわめて高度に形而上的なデザインをその絵筆の先で体現しおったわい。さてさて、皆の衆、ご覧じろ。「萌みのり」パッケージデザイン、第2弾じゃ!!(余)
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by deepkazuno | 2008-11-17 22:07 | ボッタクル商店

走る観光宣伝

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鹿角市のバス  不確定名・・・・・・たんぽ小町ちゃん後ろ走り

やほい、朕の御座車の目の前に我が鹿角の・・・というか鹿角市の新公用バスがおったわ。これええのう。なかなか秀逸なデザインじゃと思うが、どうかいな。かような意匠の大きな乗り物は、それが走っておること自体、我が鹿角の格好の宣伝になるじゃろうのう。使い惜しみなぞせずに、どんどん走って欲しいものじゃよ。これが帝都なんぞを走る姿は、多分絵になるじゃろうのう。うむ。(朕)
by deepkazuno | 2008-11-17 11:53 | モンスター!

パッケージデザイン!

皆、篤姫に夢中になっておるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、陛下が夢中になっておる不思議な名前のお米、「萌えみのり」が収穫されたようでござるのう。このお米に相応しいパッケージデザインはないものか、余も思案を重ねに重ね、そしてついにでき申した。これじゃ!
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例によって狩野派の絵師を呼び寄せ、陛下の野望を表現させてみたが、いかがでござろうか?(余)
by deepkazuno | 2008-11-16 20:09 | ボッタクル商店

萌えみのりますか

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ついに我が待望のお米の品種「萌えみのり」が農産物検査を通りよったぞな。鹿角産萌えみのりは多分お初じゃろ。予想ほどの収量は得られなかったし、成熟期が10月中旬を若干過ぎたというところが、今後に向けて不安な要素じゃな。さてさて、早う、試食してみねば。・・・たいして美味くなかったらどうしようかのう。いや、まずはこの米の適切な用途を探る事が大事よ。寿司のシャリに向くのか、単なる米飯としてよいのか、はたまた丼物とかカレー用に向くのか、チャーハンとかピラフみたいな調理ものに向くのか・・・。んで、やたらめったら萌えみのりな萌えみのりの売り方を模索して実験してみてじゃな。ぐふふ。楽しい。(朕)
by deepkazuno | 2008-11-13 10:09 | ボッタクル商店