<   2009年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

花輪線全駅制覇の旅~大館前編~

d0085096_1531626.jpg
やっちまった感のあることをやっちまったぞなもし。
我が鹿角を斜め切りし、スイッチバックなんてオツな仕草もにくらしい、「十和田八幡平四季彩ライン」っちゅう、ネット検索には到底引っかかりそうもない異名をもつ、我らが愛しの花輪線。
花輪線沿線の全ての駅を巡ってみるという、偉業といおうかなんといおうか。
花輪線の列車に乗ればまあ、全部の駅制覇は軽々とこなせようさ。そこをあえて朕、陛下こと狂王と、閣下ことメジャーダイミョウの二人が自動車で一つ一つの駅を巡るってヤツじゃ。

とりあえず我が鹿角のお隣、大館市の大館駅を起点としてじゃな、盛岡駅へ向こうて上り線とともに南下するのじゃ。・・・よう分からんな。

まず、とりあえず、
大館駅。
d0085096_1533435.jpg
大館駅前にはかの忠犬ハチ公がおった。秋田犬のハチ公は大館市出身なのじゃな。大館駅のシンボルと言うても違いあるまい。
その忠誠、我が配下に勝るとも劣らぬと聞く。
心なしか、なにやってんすか、みたいな顔しとる気がするが多分気のせいじゃ。
d0085096_15402.jpg
ハチ公の後方には、これまた秋田犬の親子団欒みたいな像がありて、さらにこんな、渋谷区と大館市との友好を記念した樹が植えられておった。
渋谷と大館はハチ公繋がりで色々と交流やっとるのじゃ。羨ましいのう。なかなかよいことではないか。
さしあたって渋谷の女性たちを合コンいやさ朕の配下として迎えるきっかけづくりの晩餐会でも開いてみたいものじゃが。

といったところで、起点の大館駅を後にして次の駅へ。
・・・このとき、午後4時じゃった。ちょいと大冒険するには遅い時間のスタート、これが後々、ボディーブローのように朕らの焦りをじわじわとかきたててくることになるのじゃが。

d0085096_15312576.jpg
大館駅の次の駅は東大館駅じゃ。
懐かしいのう、朕は学徒の折、この駅を毎日利用したものじゃ。
左側の自販機のあたりでたむろっておった記憶が少しだけ蘇ったわい。駅舎も変わっておらぬようじゃな。
ちなみに東大館駅、大館駅の南に位置しておって、東と言いながらも若干西ですらあるのじゃ。その駅名の理由、いつだったか聞いた覚えがあるようなないような。しかしさっぱりと忘れてしもうた、誰か知っておったら教えてくれい。
d0085096_15314214.jpg
東大館駅から歩み出て目の前にあるのがこの看板なのじゃが、これってば邦人向けなのじゃろか、それとも異邦人向けなのじゃろか。
もしやそんなことを考えさせた時点でこの看板の勝ちであるか。
なんてことじゃODATEめ。
d0085096_15315794.jpg
そして東大館駅から駅前ロータリーを挟んで正面に延びる路地が、大館市の歓楽街、国際通りじゃわ。
高校生がたくさん通う東大館駅のまん前にかような大人な場所の配置、なかなかどうして。
まあ時間帯で未成年と成年の棲み分けできておるから、まあよいか。

つづく・・・(朕)

人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-31 15:56 | ダンジョン

みのりんご満悦

d0085096_954058.jpg
さてさて、単なる宣伝でもひとつ。
「鹿角の萌えみのり」発売は皆の衆ご存知じゃな。
鹿角の萌えみのりは普通にご飯としても美味いのじゃが、かのお米の特徴を活かすとなれば、カレーライスとかチャーハンとか寿司がおススメなのじゃよこれまた。
d0085096_96366.jpg
はい、チャーハン。
歯ごたえとほぐれ具合が絶妙じゃ。これ、油を菜々の油、豚肉を八幡平ポーク、卵を比内地鶏なんぞにしてしまうと、ほっぺた落ちて大変な事態になってしまうから要注意じゃ。
d0085096_962279.jpg
はい、寿司。
寿司はネタが命なのは朕もよう分かっておるつもりじゃが、せっかくの美味しいネタも、シャリがパサパサだったり餅みたいじゃと、ガッカリ度は突然昔の彼女の来訪のようにやってくるぞなもし。
具材の味を引き出しつつ、程よいほぐれ具合と多すぎず少なすぎない粘りの鹿角の萌えみのりはシャリにぴったりじゃよ。朕思うに。
なんちて。ただの宣伝じゃったとさ。(朕)
http://umaikome.jp/

人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-31 09:29 | ボッタクル商店

菜の花の名の端

d0085096_9415470.jpg
アレじゃな、我が鹿角の北部、小坂町で生産しておる高品質な菜種油、その原料たる菜の花が、我が鹿角のいたるところでまっ黄っ黄に咲き誇っておる。
これよ、あえて朕の考えとは裏腹なのも含めて軽口叩いてみようかの。

水田の転作作物として菜種採取用の菜の花やるのは良いがよ、これをもって景観作物と申すのは正気の沙汰ではないわ。格子状に区切られた見渡す限りの田んぼのなかで、ところどころ四角くきっちり真っ黄色になっておる情景、これいびつなモザイクにしか見えんよ。田んぼの畦に区切られあちこちにランダムに配置された菜の花畑、これ景観良いと誰が思うかのう。日の本の素晴らしき農村景観といえば、見渡す限りの水を湛えた稲の水田じゃろ。中途半端な区画の、まとまりのない菜の花田んぼって、やい、前衛芸術かと。田んぼにしか見えんところに高密度に菜の花があることこそ不自然であって、大自然がウリの我が鹿角を観光に来た御仁らに違和感を与えるのではないかね。国立公園を南北に抱える我が鹿角の景観としてはむしろ負の部類に入る転作菜種、ゆえに景観云々を取り上げるのではなく、菜種油の原料作物として栽培しておるのだという事実だけを説明していった方が良かろうさ。

はい、以上、朕の思うてない軽口を申したよ。
ところで今年は全国的にハチが不足しておるということ、知っておったかな。畑作物も果樹も、ハチの活動による受粉、結実というのがとても重要なのじゃが、肝心のハチが決定的に不足しておる由。
我が鹿角でも、りんごや桃の生産者たちが嘆いておったよ、ハチ飛ばぬと。
しかしながら、この我が鹿角に点在する菜の花畑ではのう、意外なほど多く、ミツバチ元気に飛んでおってのう。菜の花にミツバチ、とても似合うておるな。好みの蜜なのじゃろか。
そういや鹿角りんごの生産者が申しておったな、りんごの受粉用にハチ放すとき、近くに菜の花畑があるとそっちばっかり行っちゃってダメなんじゃとさ。
花の密度の問題なのじゃろか。いろいろ大変じゃな。(朕)

人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-29 10:56 | ダンジョン

鹿角いちごは今

d0085096_181342.jpg
我が鹿角はなんだか地味にいちごの産地じゃったりするのじゃよ、実は。
主な産地は級ノ木周辺や草木の一部じゃったりするがな、ひと昔前は小坂の万谷のあたりが一番盛んにいちご栽培やっとった頃もあったというぞな。
今、ちょうど露地いちごは上の写真の如き状態じゃ。露地ってのはハウスとかでのうて、雨ざらしの普通の畑のことじゃ。
やはりハウスものより露地ものの方がお天道様のエナジーをたっぷり浴びるからのう、甘みも上がるのじゃ。が、しかし、何も保護してくれるものがないからのう、予期せぬ低温とか、病害虫には弱かったりもするのじゃ。
昨年なぞ、花盛りの頃に強~い霜が二度も降りおってな、一番美味くて獲れる時期が全然ダメになってしもうたものじゃ。
今はちょいとまだ露地いちごは収穫まで時間が必要なようじゃな、ちと早い。
ちなみにいちごな、二日くらい快晴で葉いっぱいにたらふく日光を浴びた後に収穫したものは、糖度がのってとてもスイートじゃそうな。生産者が言っとった。
スーパーなんぞに並んでおる露地いちごも、産地の三日くらい前からの天候にらんで買うと、いつもより満足感増すやも知れぬのう。
我が鹿角の美味い鹿角いちご、スーパーや産直で見かけたら、争うように買い求めるのじゃ!争うように。(朕)

人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-28 18:15 | ダンジョン

やはりスターですた

d0085096_16201246.jpg
前回の記事で紹介したいつか殿とお会いして参ったぞなもし。
やはり凄いわい、何と言おうかその歌唱力、聴かせるのうまったく。
いつか殿は主題歌を歌う映画「真夏のオリオン」封切りが6月13日なのじゃが、その3日前、6月10日にデビューを果たすそうな。
皆の者、こぞって応援すべしじゃ。

ちなみにちなみに、いつか殿のデビューシングル収録曲じゃが、レコチョクという着メロサイトでもう先行配信しとるようじゃぞ!
カップリング曲も素晴らしいのじゃ・・・朕はたいそうお気に召してしもうたぞい。
ぜひぜひ、ここ↓で曲をゲットして聴きまくるがよいのじゃ。・・・よいのじゃ!(朕)
d0085096_18363560.jpg

人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-27 18:38 | 宿屋うまごや

君がスターだ

d0085096_933719.jpg
ご機嫌な朕とツーショットのこちらの譲様、皆の衆覚えておるかな。
我が鹿角出身の歌姫、いつか殿じゃよ。
一昨年のことじゃったか、我が鹿角の観光の柱たる十和田八幡平国立公園のイメージソングを作ってCD出したじゃろ。そう、かの名曲「この空でつながっている」じゃよ。
歌詞も曲調も秀逸ゆえに、我が鹿角の学校なんかでも生徒達が授業で歌ったりしとるようじゃ。
その「この空でつながっている」を見事に歌い上げてくれておったのが、いつか殿じゃ。情感たっぷりで深くのびのある歌声が君のハートをしっとり包み込む魅力なのじゃよこれまた。
で、そして、そしてじゃ。
いつか殿、なんとなんと、・・・うう。
来月13日から全国公開される注目映画の主題歌でメジャーデビューすることになったとな!
無茶苦茶快挙じゃよ、朕は言いたい、いや、言わせてもらおう、おめでとうと!そしてあえてくどくもう一度言う、おめでとう!
我が鹿角ゆかりの御仁が各界で活躍する、これ素晴らしき夢ではないか。
我が鹿角を愛する皆の衆、いつか殿のファンにスライドして影に表に応援しつつ見守ろうではないか。
やりぃ。すげぇ。(朕)

人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-25 11:06 | 宿屋うまごや

雨後のタケノコ

d0085096_2075446.jpg

皆、お久しぶりでござるのう&今日は寒うござったのう。メジャーダイミョウでござるじゃ。

さて、タケノコの季節になったようでござるのう。

鹿角で言うところのタケノコは、竹ではなくいわゆる笹の新芽のことでござる。

みそ汁にしてよし、煮物にしてよし、焼いてよし。とにかく美味いのでござるよ。

この季節、美味いタケノコがあれば、小食な余でもお茶碗で2杯はご飯がいけるでござるな。

春は山菜が美味くて、嬉しい季節でござるのう。(余)

人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-23 20:16 | ボッタクル商店

萌えみのりキャラ

d0085096_17385642.jpg
昨日から販売開始と相成った「鹿角の萌えみのり」じゃがよ、パッケージデザインもずいぶんとこう、変遷したものじゃなあ。
朕お抱えの狩野派の絵師によるデザインが上の画像↑、
んで、結果として採用になったデザインが下の画像↓。
・・・。
萌え。(朕)
d0085096_1739168.jpg


人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-23 17:42 | ボッタクル商店

鹿角の萌えみのり

d0085096_151154.jpg
構想9ヶ月、販売準備5ヶ月をかけた新商品が、ついにようやくいよいよお目見えじゃ。
その名も「鹿角の萌えみのり」。
お米じゃな、精米。

品種は「萌えみのり」で、山形県でかなり作られておる「はえぬき」の血をよう引き継いでおるな。あきたこまちなんぞと比べると大粒で、炊きあがりのツヤがもう、素晴らしい光沢なのじゃ。
とはいえ、アレじゃ。品種はあくまで品種じゃが、栽培方法と栽培地の気候や土壌、水温なんぞというファクターは、品種の違いほどにも差を生ずるのじゃ。
「鹿角の萌えみのり」に関しても、我が鹿角と、萌えみのり、この二つの要素を分かつことは不可能じゃ。品種が違うても、栽培地が違うても、この商品と同じものは出来ぬ。
ま、正直、生産者も一人に絞ってやっとるのじゃが。

味の方はと申すと、旨味も充分じゃが、あきたこまちあたりと比べると、見た目には一粒一粒がしっかりしとってべたつかない、と思いきや、粒表面に独特な粘り層があるみたいじゃ。これ特徴よな。ゆえに、あんまりお米洗うときに丁寧に洗いすぎるとその特徴を無駄にしちゃいそうじゃな。洗うときはさらっと手早くじゃな。
んでもって、一粒一粒が独立した、絶妙な食感を発揮しておる。べちゃーっとしたご飯ってあるじゃろ、あんな感じが良いという御仁もあろうが、ご飯の食感をも合わせてしっかり味わいたいという御仁には無茶苦茶おすすめじゃな。
甘みと粘りがしこたま強いご飯が好みな御仁には、ちょいと向かぬやも知れぬ。

この「鹿角の萌えみのり」、白飯として食べても無論ツボにはまると思うのじゃが、チャーハンにしたらこれまた絶品なのじゃ。絶妙な食感、これがチャーハンに極めてよいプラスの効果を加味しておるようじゃな。チャーハン以外にも、寿司のシャリとか、カレー用のご飯、具を載せたどんぶり飯にも相性がとてもよいのじゃ!

んで、何で筒?っちゅう話じゃが、米は袋に入れねばならぬとは誰が決めたのじゃ、という疑問から、この商品の荷姿はこんなんなっちゃったのじゃな。結局、米自体は内袋に入っとるわけじゃが・・・。まあ、軽くつっこみ要素も残さねばいかんじゃろ。
これ厚紙筒なのじゃが、720ml瓶と同じくらいの大きさじゃ。このまま冷蔵庫に入れて保管、なんてこともできるわけじゃな。ちょっとしたプレゼントとしてもこれ、使いやすかろう。
そしてそして、大事な彼女さんにこの筒ごとプレゼントしてじゃな、これでチャーハン作って一緒に食おう!・・・なんちて。いや、是非実施して欲しい行動ぞ。

えー、それとこのお米のキャラクター、いまのところ愛称「みのりん」になっとるが・・・
あの・・・
・・・
紙筒1本につき1枚、「みのりん」のイラスト付き特製マグネットシートがもれなく入っておるぞ。
さらに3本セットじゃと、同じくイラスト付き特製クリアファイルがもれなく付いてくるのじゃ!
悩殺!

ヒットして欲しい「鹿角の萌えみのり」は、数量限定売り切れ御免で、以下のページから購入できるぞなもし。
みのりんをよろしくお頼み申す・・・。(朕)

http://umaikome.net

d0085096_15112432.jpg


人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-22 16:59 | ボッタクル商店

金牛

d0085096_90356.jpg
金の牛   不確定名・・・・・・アルデバラン

貴公らは尾去沢の金の牛を知っておったかな。朕はまことに不覚ながら知らんかった。いや、目にしておったやも知れぬが、ついぞその存在を失念しておった。
どうじゃこれ、なかなかの存在感じゃろ。これ鎮座するは、我が鹿角が誇る史跡尾去沢鉱山の観光坑道の出口部分じゃ。
そしてこの金の牛、最初ではなく先代もおったそうな。で、先代の金の牛はもっとでかかったと申すぞ。
そもそもこの金の牛、なんで作られたかと申すと、かつて尾去沢鉱山が稼動しておった頃、鉱山勤務の御仁らが課対抗の社内運動会で応援用にこしらえたものなのじゃそうな。
で、なぜ牛かというところは、前回の記事のとおりじゃな。かづの牛の生い立ちは鉱山と切っても切れぬ関係のようじゃわさ。
現在ではこの金の牛、史跡尾去沢鉱山のメモリアルのひとつとなっておるのじゃな。
で、尾去沢地区の祭典にも貸し出されておる由。
牛に歴史あり、貴公らも是非この金の牛を見に行かれよ。まあ見るには観光坑道を通らねばならぬな。これ機会に観光坑道も見て回るがよいさ。朕は史跡尾去沢鉱山の回し者。(朕)

人気blogランキングに参加しておるよ。一日ワンクリックで応援してくれい!
d0085096_15583181.gif
by deepkazuno | 2009-05-21 10:50 | モンスター!