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灼熱地獄

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暑いのう、もうアレか、夏であるか。
朕は暑いのが苦手なのじゃが。
いや、昼は暑くてよいわ、許す。
夜冷え込んでくれればよいのじゃが。
んで、花輪ばやしが終わったらちゃんと秋風が吹き日が暮れるとさぶいさぶいとなってくれればそれでよいわ。

・・・ということでじゃ、暑いという言葉から浮かんできた画像を一枚。
これ何じゃと思うかね。
たんぽ焼き機の中なのじゃ!
熱そうじゃぞたんぽ!
色白美人のたんぽ小町ちゃんも小麦色ガールになってしまうわい!
同じうるち米の半殺しでもじゃな、たんぽがだまっこと決定的に違うところはここ、焼くというところよな。
そう、それが言いたかったのじゃよ朕は。(朕)

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by deepkazuno | 2011-06-30 19:06 | モンスター!

小道

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我が鹿角は南北50km、東西20kmもあって広しといえども、その面積の大半が山野じゃ。
居住面積、耕地面積となるとわずかというのが本当のところよ。
そこがまた、良いわけではあるがのう。
んで、民が住む平地部分は、我が鹿角特有の舌状台地が幾筋も伸びておって、高台と低地が見事に分かれておるというか複雑な地形を見せておる。
農地の利用法にしても、低地は田んぼ、舌状台地の上は畑や果樹園と住み分けしておるのは周知のことじゃ。

この舌状台地、その下の低地とは意外と高低差があるじゃろ。
ゆえに上の写真のような、低地と台地の上を結ぶ小道も至る所に存在しておる。こんな小道、なんかロマンを感じぬか。そうでもないか。そうか。
まあ、舌状台地の上と下を結んでおるだけなのじゃが、あれこんな所に出よるかよ、ってな驚きの経路がままあるのよ。
道程は短いものの、ちょっとした冒険じゃな。
台地に沿って走る未舗装の農道の枝道、知っておるようで意外な方向から意外なところへ出てしまうものぞ。
初夏の身近な場所の探検としてはもってこいのものじゃと思うが、どうかな。(朕)

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by deepkazuno | 2011-06-27 15:57 | ダンジョン

只今の戦況

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今、陛下と毛馬内の居酒屋真紀で飲んでござるよ。(余)
by deepkazuno | 2011-06-19 20:11

芳徳庵のワッフル

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かつてベルギーワッフルっちゅうのが大ブームになったときがあったのう。
あれっていつごろじゃったかな。
ワッフル商品が世にあふれておったな、あの頃は。
日の本は流行が大好きじゃからのう。

ところで我が鹿角でワッフルといえば、芳徳庵殿のワッフルじゃと言うて誰も異論あるまいさ。
毛馬内の国道282号沿いにお店を構える芳徳庵殿、最近は花輪市街地の花の輪(旧かねだい)にも出店しておるのう。

このワッフルがほれ、美味いのじゃな。
なんじゃろ、生地もふわっふわしておって、甘すぎず上品でこれぞ嗜好品ってもんじゃよのう。
そりゃ人気にもなろうさ、美味いのだもの。
知らぬ御仁がおったら、是非一度賞味することを強く勧めるぞなもし。(朕)

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by deepkazuno | 2011-06-18 14:50 | ボッタクル商店

雑惑

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さて。
大海嘯より四半年が経ったわけじゃが、折りしも100年に一度と言われる不況がずっと続いておって、その末に1000年に一度と言われる海嘯があったことになるのう。

被災地を全力で支援していかねばならぬのは当然のことであって、我が鹿角などは青森岩手の両県にその境を接しておるゆえ、一層支援基地としての機能を果たさねばならぬ。

しかし支援を効果的にするためにも続けていくためにも、我らが倒れてはならぬ。
現実は厳しく、全国の地方の例に漏れず我が鹿角も主要産業は農業と観光じゃ。
農業は二千軒からの生産者がおりながら専業農家はその十分の一にもはるかに満たず、職業としての収入は微々たるもの。観光も今や大ピンチじゃ。

とはいえ、なんとかせねばならん。
即効的な策を皆で一所懸命に考えておろうが、そげなものあったらとうにやっておるわという話も至極当たり前な意見じゃな。
それでもなんとか最善の策を今は出して実行していかねばならぬわけよ。

とりわけ、大きくは秋田、小さくは我が鹿角ってばPR下手じゃとか商売が下手じゃとか言われて久しいが、その本質を今じゃからこそ見直すべきではないかな。
本当にいいものを作っておったのか、それが欲しい人に渡っておったのか、人には好みがあるということを忘れて押し付け商売やっておらんかったか、とかのう。

我が鹿角で言えば、たくさんの良い素材がありながら、何か一つにしぼることができずにいたとよう申す。
そりゃ市場や量販店相手ならば、他産地に負けぬひと品あたりのボリュームと他産地に負けぬ重点PRが必要じゃ。
しかしアレでないか、たくさんの良い素材があるなら、素晴らしい色んなものがあるよという売り方もあるのではないかな。
なにも他産地と同じ土俵に上がって勝負しなければならぬということはあるまいさ。
むしろ他のところでやってないやり方を考えるべきではないのかなと思うが、どうじゃろ。

かつて、ある農産物を作ってからどうやって売ろうかと考えるより、調理場で何が欲しいのか聞いてからその農産物を作るって方式どうじゃろと思うて、とある方に相談してみたことがあったのじゃ。我が鹿角ではまずなんでも美味しく作ることができる利点があるからのう。
しかし帰ってきた言葉は、出来合いの安い加工品買ってきて開けるだけだから意味ない、ということじゃった。
んでも今はどうじゃろ。
あれ以来、皆必死になっとる。
何か突破口見つけたいと夫々が思っておる今では、何か違いが出て来ておるのではないかな。

例えば上の写真の鹿角産いちご、一部では知られておってめちゃくちゃ美味いのじゃが、生産ボリュームなんぞ微々たるものじゃ。
まさか我が鹿角でいちご作れるなんぞ、絶対無理じゃと言われたのが30年前じゃが、無理なんぞないのじゃ。
いろんな良い素材のある我が鹿角、宝の持ち腐れなぞ言われておるときではないぞなもし。

各人がそれぞれ、思いを馳せてみようではないかね。(朕)

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by deepkazuno | 2011-06-16 12:13 | 宿屋うまごや

久しぶりの更新

おっす、おら狂王じゃ。
随分ご無沙汰しておったのう。
とりあえずアレじゃよ、元気出してやってかんといかんぞなもし。
これから多分、もっともっと苦しいことが多々あろうが、それも生きてこそ味わえるというものじゃ。
一生懸命やらんとバチがあたるわいのう。

そんなこんなでじゃ、まず小ネタをばひとつ。

我が鹿角は花輪市街地にあるびいる亭は知っておるな。
このびいる亭、鶏一羽まるごと揚げ・・・じゃったかな、そんな感じのメニューがあるわけじゃが、名前うろ覚えなところは皆の衆実際に店行って注文してみたらよいさね。
これが美味くてのう。ビール何杯でもすすむのじゃよ。
味付けはたしか、とてもシンプルで塩だけっぽかったような気がするがのう。
んで、これ頼むとじゃな、下の写真のようにまるごとどどんと出てくるわけじゃが、お店の人が丁寧に切り分けてくれよるのじゃ。
骨ごと切り分けるゆえ、バチンバチンといった感じよ。

・・・なんか腹減ってきよったな。

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バチンバチン。
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ぐるぐるぐるぐる。(朕)

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by deepkazuno | 2011-06-15 18:53 | 酒場あばん亭