鹿角の萌えみのり新パッケージ

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あの、今年5月にデビューした新商品のお米「鹿角の萌えみのり」じゃがよ、朕食べておるに、最初は優れた食感ゆえのチャーハンとかピラフとか、カレーライスとか寿司向けなのかな、と思っておったのよ。
しかし食べるにつれ、なんていうんじゃろ、くせになる美味さと申そうか。もしかしてこれは真面目に、秋田を代表する良食味品種たるあきたこまちと比べても、対等以上に白飯として勝負できるのではないかと思うようになったのであるよ。
口の中で美味しいと感じるのは、甘みや酸味といったもののみならず、食感やのどごしなど、咀嚼動作での感触というのも重要な要素なんじゃな。

「鹿角の萌えみのり」デビューはよ、米は袋に入っておらんとダメなのかえ?っちゅう基本的なところから考え直して、気軽なプレゼントにもでき、なおかつ冷蔵庫にそのまま入れて保管もできちゃう紙筒で売り出したという経緯があるがね、クリアファイルとかマグネットシートのオマケまでつけて奇をてらったところで、現実割高な商品になっちゃったわけじゃ。
が、鹿角の萌えみのり、お米自体の美味さに対する自信に拍車かかった今、割高感を抑えた、いつもの食卓に使える価格帯の普及版パッケージも出したいという気持ちになってのう。

ゆえにじゃ、紙筒タイプはプレゼント用とかに特化したまま継続させて、普及タイプはスーパー店頭価格に近いもので新たに商品化する、ということを目指そうと。
しかししかし、ただの袋に入れちゃ朕の質が問われようさね。
中身には自信あるゆえ、一度食えばファンは絶対ついてくるはず。ならば手にとってもらいやすいように、エコバックみたいに「手持ち」が付いたパックを採用じゃ。それに、鹿角の萌えみのりのイメージキャラクター、みのりんの書き下ろしイラストをででんと掲載。童子から奥方殿方まで、幅広く可愛いと思ってくれるデザインになっとると自負しとるよ。
そしてパックの容量は3kgに設定。5kgでも4kgでも、2kgでもないぞな、3kgじゃ。これ戦略的にミソなのじゃ。

普及タイプの構想もだんだん出来上がってきたゆえ、ちょっとパッケージ案をご披露じゃよ。
これ発売は11月中旬を目指しとる。
地元スーパーにも、バイヤー次第じゃが置かせてもらおうと思うておるが、さてどうなるじゃろ。

ほんで、その11月には帝都の秋葉原へ遠征して販売イベントやろうと画策しとる。予定では22日であるか。
こんなやり放題、田舎でしかできんよ。いやさ、我が鹿角ならではと申そう。

鹿角の萌えみのりのファンをたくさんつくりたいが、まずはイメージキャラクター、みのりんで皆の心をキャッチしたいわさ。
ということで、みのりんの携帯待受画像のダウンロードページが出来たぞな。PC専用ページじゃが、アクセスしてQRコード読み取ってダウンロードするのじゃ。
「鹿角の萌えみのり」イメージキャラクター、みのりん待受画像ダウンロードページ

久しぶりに長文になってしもうた、朕はわくわくしとるよ。(朕)

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by deepkazuno | 2009-10-27 15:09 | ボッタクル商店
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