こんな村ラーメン館に行ってきたぞなもし

皆、おばんでござる。メジャーダイミョウでござるじゃ。いやはや、龍馬伝、ついに武市半平太が投獄されてしまいましたのう。土佐勤王党も斜陽でござるのう。

さて、それはそれとして。
今回は、グルメがテーマじゃ。鹿角ではござらんが。
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今回紹介いたすのは、弘前市石川に店舗をかまえる「こんな村ラーメン館」。5月初旬、陛下と筆頭参謀殿と余の3人で夜桜見物に出かけた際、事前に腹ごしらえせんと意気込んで入店したのがここでござった。

実はこのお店、陛下が直々にネットを駆使して調査し、「ここぞな!」と当たりをつけていたのでござった。

陛下曰く、「朕の調べによれば、ここの名物はカツ丼ということじゃぞ。」

なるほど。カツ丼でござりまするか……。

入店後、メニューを吟味。携帯電話でもさりげなく口コミをチェック。ふむふむ、どうやらここの売りは「ボリューム」らしゅうござるのう。

結局、筆頭参謀殿はチャーシュー麺、余はエビカレー、そして陛下は初志貫徹とばかりにカツ丼を注文したのでござった。

待つこと十数分。それぞれの注文した品がテーブルの上に並んだのでござる。

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筆頭参謀殿のチャーシュー麺。ううむ、チャーシューの存在感がすさまじゅうござるのう。

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余のエビカレー。まず驚愕したのが、皿の長さ。「カレー皿=丸い」という常識をかくも平然と覆すとは……。皿の長さには驚かされたが、料理のボリュームは意外と普通で、余はほっと胸をなで下ろしたのでござった。

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そして、これが陛下の注文なさったカツ丼でござる。さすがのボリューム!まさに王者が食すにふさわしき威風堂々たるカツ丼でござる。
陛下もしばしはその破壊的なボリュームに唖然としたご様子でございましたが、内ではふつふつと闘志がたぎってまいったのでございましょう。箸をとるやいなや、猛然とカツ丼と格闘を開始したのでござりまする。
その戦いの様相たるや、神話の時代のインドラとヴリトラの戦い、いや、北欧神話で神々の黄昏と称された神族と巨人族の血みどろの争闘を彷彿とさせるものでござりました。

永劫に続くかとも思われた陛下とカツ丼の戦い。しかし、確実に終局は近づいてござった。陛下は箸を休めることなく着実にカツ丼を減らし、この長い戦いにもついに終止符が打たれたのでござる。

戦いを終えた陛下を、筆頭参謀殿と余は畏敬の眼差しで見守っていたのでござる。

皆も弘前へ出かけたおりは、ぜひ「こんな村ラーメン館」でカツ丼にチャレンジしてみてほしいものでござる。(余)

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by deepkazuno | 2010-05-23 21:33 | 近隣諸国
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