古代の悪霊

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林檎帝……不確定名 やつれたすがた

林檎帝は、未だ満たされぬ恐るべき情念と欲望を秘めた古代の悪霊である。
その本来の姿は、神話の時代、鹿角を統治したという72皇帝の一人である。その紋章に熟れた林檎が用いられたことから、林檎帝と呼ばれ、自身もそう称した。
治世の前半は民に寛大な政治でなかなかの名君と喜ばれたが、フォースの暗黒面に堕ちてからは、近隣との戦と略奪に明け暮れ、怨嗟の声が鹿角中に満ちた。
かくて、民の一揆と諸侯の造反が相次ぎ、鹿角は内乱に陥る。そんな中、林檎帝は愛妾との房事の最中を配下に襲われ、非業の死を遂げる。その無念の思いは、いかばかりであったか。
未だに成仏できないその巨大な怨念は、ラブホテルの形となって具現化した。林檎帝は、罠とも知らずにやってきたカップルたちに突如襲いかかり、夜な夜な憐れな犠牲者の精気を吸いとっているのである。
林檎帝のエナジードレインはレベルを8下げるので、戦闘の際は特に注意!!(余)

閣下無茶苦茶な歴史偽造じゃ。ちなみに出現ポイントはココじゃ。(朕)
by deepkazuno | 2006-08-09 18:41 | モンスター!
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