ここにも鹿角が

皆、日本シリーズ最終戦を楽しんでおるか?メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、今日はかようなものを紹介いたそう。
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鹿角大好きっこの皆ならば、このブログでも陛下がたびたびご紹介しておった作家高橋克彦氏をよく存じておろう。岩手県盛岡市出身で、我が鹿角にも縁ある御仁でござるな。その高橋克彦氏の短編集「私の骨」じゃ。
「私の骨」は、主に東北地方を舞台にした怪奇短編小説集でござってな、小説中には余らにも馴染みの東北の地名がどしどし登場しておるぞなもし。
そんな中に、な、なんと、鹿角を舞台にした小説があるではござらんか!!
「醜骨宿(しこほねやど)」という小説がそれじゃ。なんとも不気味なタイトルでござろう。もちろん、ここではその内容について多くを語ることは出来ませぬゆえ、実際に読んでいただきとうござる。五の宮、湯瀬、大湯など、鹿角大好きっこには馴染みの地名もばしばし登場してござるぞ!
「ここって、街中のどこがモデルになってるんだろ?」とか「これって、実際の地理と違うかも」などといろいろ考えを巡らせる楽しみがあるのも、こういったご当地小説(?)のよきところでござるな。
高橋克彦氏著の「私の骨」は角川文庫から絶賛発売中じゃぞなもし!(余)
by deepkazuno | 2008-11-09 21:49 | ボッタクル商店
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